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DAZNはインターネットを利用した、スポーツ動画配信サービスですが、ハイライト動画くらいの時間ならまだしも、試合動画ともなると気になるのはデータ(パケット)通信量ですよね。Wi-Fiに接続していないのに、

「サッカーを1試合見たら5GB消費した。。。」

なんてことになったら大変です。しかし、デフォルトの『高画質』で視聴した場合、試合をフルタイム視聴するとそれくらいかかってしまうのが現実。

そこでDAZNは、データセーブ機能により、画質を抑えることでデータ通信量を節約できるようにしてくれていますので、今回は、そのデータセーブ機能について説明します。

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モバイルネットワークとWi-Fi環境で設定を分けることが可能

DAZNのデータ設定機能は、モバイルデータ通信時とWi-Fi環境時で設定を分けることができます。多くの方は、データを節約したいケースは、モバイルデータ通信のときではないでしょうか。

公式アプリでは下の画像のように、『設定』からモバイルデータ通信時のデータ通信量を節約することが可能です。

データセーブモードでは、2時間で1GB程度の通信量だった

データセーブモードで過去の試合をフルタイムで視聴したところ、2時間でおよそ1GBの通信量でした。デフォルトと比較すると1/5程度でしたが、これには多少の誤差があるそうで、別のサイトでは1/7だったという検証結果もあります。

LIVE配信とハイライト(過去の試合等)では、消費するデータ通信量が違う!

LIVE配信とハイライト(過去の試合等)では、消費するデータ通信量が違います。

『ハイライト(過去の試合等)』動画は、DAZNのサーバーに置いてある動画を読み込む必要があるため、『LIVE配信』よりも通信量が多くなります。

なお、私が上に挙げた検証は過去の試合動画であり、LIVE配信の視聴の検証では、2時間で700MB足らずで済みました。過去の動画と比べると3割程度データ消費が少ない結果になりました。

データ通信量を節約すると、画質は少し低下するが・・・

データ通信料を節約した状態では、画質が少し低下します。しかし、スマホであれば大型6インチ以上でも全く問題なく、タブレットでも10インチくらいまでなら許容範囲といったところです。実際、私は6.0インチのGooglePixel3aXLですが、快適に視聴できます(^_^)

楽天モバイルのスーパーホーダイプランなら余裕!?

おまけ情報ですが、私は楽天モバイルのスーパーホーダイプランを使っています。このプランでは、高速通信がOFFの状態、つまりデータ通信量がカウントされない状態でも、データセーブモードでDAZNのハイライト映像や過去の試合、特集動画なども楽しめます。

※楽天モバイルの高速通信OFF時は、通信最高速度が1Mbpsで使い放題です。

時間帯や回線の込み具合によっては、高速通信OFFのときに動画が少し止まるときもありますが、もともと時間帯に制限がかかるときでなければ、そのときだけONに切り替えれば、携帯料金も安く抑えられます。

それについては別の記事で紹介しますね。

おわりに

DAZNのデータセーブ機能は、スマホで視聴する際にとても有効です。画質は落ちますがスマホの画面の大きさでは問題ないですし、データ通信量をデフォルトの『高画質』に対して1/5以下程度に抑えられるからです。

ぜひ、この機能を使いこなして上手にDAZNライフを送ってみませんか?


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