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2014年11月16日

『サッカー上達クラブ』を作り始めてから約半年経ちましたが、この期間で私『ほっしぃ』自身、サッカーが上達しました!!今回はその点についての詳細を書きます。

人に伝えることを意識すると、学びが多い

当サイトで情報発信している内容を読者の方々へしっかりと文章と動画で伝えられているかどうか。はいつまでも私の課題ですが、それとは別に、人に伝えることを意識することで、意識する前(サイト作成前)よりも多くの情報を入手して分析し、実践して検証するようになりました。それにより、頭の中が整理されるように。また、新たな発見も多く、学ぶ日々が続いています。

そして上達!!

上達を強く実感したのが、先週末に参加して優勝した民間のフットサル大会。日々トレーニングしているわけでもなく、試合もこなしていないので競技志向のころよりも体力や試合勘は衰えていますが、たとえば

競技志向の頃よりも明らかに上達しています。

また、大会中に新たに発見したことも!!それは

・味方のパスコースがズレたときにボールに反応する体の動きのコツ

です。

試合中にクサビのパスを受ける場面で「こうしたらうまくいくかな」

と考えて実践したところ、見事に成功したのです!!なんとパスがタイミング良く少しズレ(笑)、それに対してしっかりと体が動いてボールをキープ。ビッグチャンスに繋げることができました(^_^)競技志向の人がコツを掴んでこの動きをコンスタントにできるようになれば、かなりパフォーマンスが向上すると思います。

ちなみに、この動きのコツは上の例以外のボールを触っていない「オフ・ザ・ボール」のときにも役立つことが大会中に実践して確認できたので、フィールドのどのポジションの人にも有益な情報ではないか、と思います(ボールを触っているときに関してはよく分かりませんでしたが、なにかしら関係はあると思います)。

おわりに

人に伝えることを意識することで私自身、サッカーが上達しました。これはサッカーに限らず、他の分野でも同様のことがいえると思います。

自分だけの秘密にする部分はもちろんゼロではありませんが、ものごとを「人に伝えるということを意識する」ことは、自分自身を大きく成長させることに繋がるので、大切にしたいマインドですね(^_^)

Run, dribble, shoot – FC Bayern training with lots of goals


【経験談あり】お子さんのサッカー上達。具体的にどうしたらいい?


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管理人

2015年から、サッカースクールで小学生に指導。資格はC級ライセンス。

私自身は、小学校3年生から少年団でサッカーを始め、16歳のときイングランドで衝撃を受け、21歳のときYOUTUBEに出会いました。がっつりプレーしたのは22(23?)歳まで。

自身のプレー経験だけでなく、サッカーと全く関係ない分野を抽象化して応用することで、イングランド遠征で感じた世界との差を解決(16歳から10年以上かかり、センスなさすぎ(笑))。
 
指導に関しては、原田メソッドを参考にさせてもらって目標達成をサポート。また、強みは、独自の視点による『ワンポイントアドバイス』により、『できなかった』プレーを『できる』ように変えられるところです。
 
ちなみに、子供が効果的なサッカーの自主トレ・自主勉を継続的にできるようになることは、成長するうえでとても重要だと思うので、私の指導目標のひとつにしています。

インターネットを利用して、より多くの人とサッカーを楽しく掘り下げていけたらと思います。

どうぞよろしくお願いします。

お待ちしております(^_^)

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