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サッカーは、あらゆる方向に動きながら、動いているボールを扱う『複雑な動き』のあるスポーツ。そのため、足で蹴ったり、ドリブルするためには、上半身の動きもとても重要になります。

そこで今回は、上半身の『反動による動き』について書きます。

腕を引いているようにも見えるが、、、

サッカーでキックやボールタッチをしているとき、タッチしている側の腕を引いているように見えることがありますが、必ずしも、『引こう』としているわけではありません。

たとえば、ボールタッチしている側の腕を『前に振って力を抜く』と、その後『引いた』動きに見えます。また、反対側の腕を『引いて』から力を抜くと、反対側の腕は『前に振った』ように見え、ボールタッチ側の腕はその動きの反動で『引いて』いるかのように見えるときも。

人間の筋肉は『伸びたら縮む』『縮んだら伸びる』ですし、体の動きの要素には『しなり』もあります。これらの『反動』を頭に入れておくと、プレーの分析力は高まり、それをプレーに取り入れることで上達しやすくなると思います(^_^)

【バルセロナの天才】イニエスタ華麗すぎるスーパープレイ集!2015【6:33】

腕を引くことと、実際の動きについて


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管理人

小学校3年生からサッカーにハマり、16歳のときイングランドで衝撃を受け、21歳のときYOUTUBEに出会う。がっつりプレーしたのは22(23?)歳まで。

自身の経験だけでなく、サッカーと全く関係ない分野を抽象化して応用することで、イングランド遠征で感じた世界との差を解決(16歳から10年以上かかり、センスなさすぎ(笑))。
 
そして、2015年からはサッカースクールで小学生に技術指導。原田メソッドを参考にさせてもらって目標達成のサポートをするとともに、独自の視点による『ワンポイントアドバイス』により、『できなかった』プレーを『できる』ように変えられるのが、私の特徴です。
 
オンラインを利用して、より多くの人とサッカーを掘り下げていけたらと思います。
 

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