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【2021夏休み】小・中学生がサッカーの自主トレで意識すべきは〇〇!

こんにちは、星野です。

いよいよ夏休みがスタートですね。

普段の学校生活とは違って、
時間の制約が緩くなるので、
サッカーにか限らず、
色々な経験をしてもらえたら。

と思います。

そんな夏休みは、

自主トレでサッカーのレベルを
上げやすい時期でもあります。

なので、

自主トレをやろうかなぁ。
と考えている子は

●涼しい時間にやる。
●レベルを上げたいものを1つ掲げる。
●回数を意識してやる。(連続10回ノーミス。最高回数〇〇回とか。)
●飽きてしまわないよう、メニューは2つやる。1つはレベルを確実に上げたいもの。もう1つは気分でOK。
●利き足のスキルを磨く。

あたりを参考にしてみてはいかがでしょうか?

とくに、

利き足のスキルを磨く

は重要で、

この意識があるかないか。
で、

なんとなくうまくなるか。
大きく成長するか。

の別れ道になります。

もしもお子さんのチームが
指導者の方針で『両方同じように』

となっている場合、

チーム練習では指導者の指示通り
両方使ってもいいですが、

自主トレでは利き足を磨きましょう。

利き足を磨いておいて、
試合で成果が出て来れば、
「逆足はおもちゃだな。ハハハ。」
くらいで、キツく言われなくなります。

そもそも、基本的に誰でも

サッカーのプレー時間が増えれば
体力はつきます。
そして、
なんとなく一定のレベルまでは
トラップやキックが上手くなります。

しかし、

体力以外で『大きく成長をする』には
利き足のスキルを磨くことが不可欠です。

ですから、自主トレする子は

得意な利き足を磨いて、

●今できることを、さらに高いレベルでできるようにする。
●今できないことをできるようにする。

というのを基本として
楽しんでほしいと思います(^ ^)