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サッカーのリフティングは、上達するうえでとても役立ち、ある程度の回数ができることは『ボールコントロールスキル』を求められる現代サッカーにおいてはとても重要です。

しかし、目標の回数を設定しても長続きしない子もいるなかで、どのようにしたら指導者が強制的にやらせなくても、『自分自身で目標達成に向けてチャレンジ』できるようになるのでしょうか。

そこで今回は、私の指導経験から『リフティングの目標回数を達成させるために、やるべきこと』をお伝えします。

やることは、とても簡単!!

『リフティングの目標回数を達成させるために、やるべきこと』。それは、

回数を日付ごとに、一枚の用紙に記録する

です。たったこれだけ。

その際、目的を明確にしたり、目標達成の回数と期限を決めると(たとえば、3か月後に100回。2か月後に50回。1か月後に20回。)より効果的ですが、そこまでしなくとも

回数を日付ごとに、一枚の用紙に記録する

出来れば、

家族が見えるところに用紙を置いて、保護者は、回数が増えたらお子さんを褒(ほ)めてあげる

だけでも、大きな効果が期待できます。

幼児でもできる!!

この、

回数を日付ごとに、一枚の用紙に記録する

という行為は、数字が読める幼児でもできます。用紙こそ、大人が用意してあげる必要がありますが、大したことをする必要はありません。それに、幼児でも回数が増えたことくらいは理解できるので、用紙に数字が埋まってきたり、保護者に褒めてもらうと、いつの間にか大人の想像を超えるスピードで目標を達成することがあります。幼児であれば、リフティングは難しくても、縄跳びの回数を記録して、達成していく過程を経験するのもいいですね(^-^)大きな自信につながります♪

おわりに

記録を取る前はリフティングが20回くらいしかできなくて、回数にも大した興味がなかった小学生がいます。本人が「できるの!?」と言っていた100回ですが、記録をつけ始めてから少しずつやる気になり、約3か月で達成した事例もあります。

本人は、達成への過程を通じて多くのことを学びましたし、その記録用紙は他の子にとっても大事な参考資料となり、良い相乗効果が生まれましたよ(^-^)

なお、このやり方に関しては、私の経験だけに頼らず、再現性を高めるために、原田メソッドという目標達成技術を参考にさせてもらいました。本当に感謝です!!

原田 隆史 新しい世界へ踏みだそうとする若者へ


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管理人

小学校3年生からサッカーにハマり、16歳のときイングランドで衝撃を受け、21歳のときYOUTUBEに出会う。がっつりプレーしたのは22(23?)歳まで。

自身の経験だけでなく、サッカーと全く関係ない分野を抽象化して応用することで、イングランド遠征で感じた世界との差を解決(16歳から10年以上かかり、センスなさすぎ(笑))。
 
そして、2015年からはサッカースクールで小学生に技術指導。原田メソッドを参考にさせてもらって目標達成のサポートをするとともに、独自の視点による『ワンポイントアドバイス』により、『できなかった』プレーを『できる』ように変えられるのが、私の特徴です。
 
オンラインを利用して、より多くの人とサッカーを掘り下げていけたらと思います。
 

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