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公立中学校の教員として問題のあった学校を再建し、顧問の陸上部で輝かしい成績を打ち立てた原田隆史さん。その業績から各界のリーダーが注目するのですが、その理由は、彼の『目標達成』技術が他のものと一線を画すからです。

メンタルやられたり、自分のことだけ考えたり・・・

スポーツや仕事において、目標を達成するためのノウハウはたくさんありますが、これらは

一部の人にとっては素晴らしいノウハウだけれども、メンタルがやられたり、目標達成のために『自分のことしか考えなくなる』といった悪影響が付きまとう

ため、現場の教育者や指導者、リーダーたちの悩みでした。

原田メソッドは、これまでのノウハウと違う

しかし、原田隆史さんの目標達成技術、原田メソッドを実践している中学生たちは、

活き活きとして、他者のことを考えたり感謝の気持ちを大事にしながら目標を達成している

ため、注目を浴びるようになったのです。これまでのノウハウとは違うな。と。

自分の心を自分で育成する

原田メソッドと、それまでの『目標達成ノウハウ』の違いは、『心』にあります。原田メソッドは、実践者が、目標達成の過程で、自分の心を自分で育成できるノウハウ。ですから、スポーツで例えるなら

良い結果さえ出せば、他のことはどうだっていいじゃん!すごいのは俺様だ!!

ではなく、『感謝の気持ち』や『日常生活』を本当に大事にすることを体得しながら目標達成に向かっていくのです。周囲の人に応援してもらい、メンタルが充実しているのは、もちろん原田メソッドの実践者ですよね。

おわりに

長期的な成功を収めるには、『循環』という考えが必要と言われています。『循環』を起こすには、独りよがりにならないことや、メンタルが安定していることが大事です。それらの条件を満たす目標達成技術、原田メソッドは、21世紀社会の主流になると思いますし、私はそれを勉強できて幸せです(^_^)


小・中学生の保護者・指導者に人気です♪

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管理人

2015年から、サッカースクールで小学生に指導。資格はC級ライセンス。

小学校3年生から少年団でサッカーを始め、16歳のときイングランドで衝撃を受け、21歳のときYOUTUBEに出会う。がっつりプレーしたのは22(23?)歳まで。

自身のプレー経験だけでなく、サッカーと全く関係ない分野を抽象化して応用することで、イングランド遠征で感じた世界との差を解決(16歳から10年以上かかり、センスなさすぎ(笑))。
 
指導に関しては、原田メソッドを参考にさせてもらって目標達成をサポート。また、強みは、独自の視点による『ワンポイントアドバイス』により、『できなかった』プレーを『できる』ように変えられるところです。
 
インターネットを利用して、より多くの人とサッカーを掘り下げていけたらと思います。
 

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