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目標達成・原田隆史・原田メソッド

【成功は技術】プラスの習慣を形成する。

成功は技術である。

公立中学校の陸上部顧問として、7年間で日本一を13回達成し、そのほかにも多数の入賞者を輩出した原田隆史さんの言葉ですが、みなさんはご存知でしょうか。彼は生活指導や陸上部で成果を出すために、経営者セミナーに参加したり直接社長に話を聞きに行ったり、かと思えば日本一の選手をコンスタントに輩出する先生のものへ教えを請うことで、

成功はまぐれではなく、技術である。すなわち、しっかりとした技術を持ち、それをしっかり継続出来れば誰でも成功できる。もしくはそれに近づける。

と感じて徹底的に成功者の思考や行動を分析。そして、それを指導に活かすことで成果を上げ、教育界のカリスマともいわれています。彼は、20年の教師生活を終え、学校の先生を教育するための教師塾を開いたり、経営コンサルティングも行ったりと活動の場を広げています。

今回は、そんな原田さんの言葉、成功は技術である。のうち、

プラスの習慣を形成する。

という話をします。

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3%の顕在意識と97%の潜在意識

私たちの意識は、『3%の顕在意識(=自分で意識しているとわかっていること)』と『97%の無意識』でできていると言われています。つまり、私たちの行動や考え方のほとんどが無意識として『習慣化』されたことです。

結果を出す多くの人は、いつまでに何をどうする。と、期日を決めて行動する。そして、毎日繰り返して成功に近づくためのこと=ルーティン行動を自分で決める。と分析した原田さんは、このルーティン行動を毎日繰り返すことで顕在意識から無意識のレベルまで到達させることの重要さを説いています。

サッカーでいえば、お風呂前に体幹トレーニングをやり、お風呂上りにストレッチをやる。みたいな感じです。

無意識の習慣の質が大事

人間の行動や考え方は、顕在意識のことを日々繰り返すと無意識の『習慣』になることから、『良い習慣=プラスの習慣』か『悪い習慣=マイナスの習慣』になるかで、当然成果は大きく違ってきます。これは、大人であれば誰しも「たしかに!」と思うことがあるのではないでしょうか。

でも、実際にプラスの習慣を形成しようとすると、気構えてしまったり気合を入れて始めたら、3日坊主になってしまった。となり、なんだかうやむやになってしまいがちですし、その反動でマイナスの習慣が形成される。なんてこともあります。

まずは少しずつ形成する

では、プラスの習慣を形成するにはどうしたら良いでしょうか。

それは、毎日ほんのちょっとだけ、習慣化したいことをやるのが一番だと私は思います。たくさんやってはいけません。これは私自身だけでなく、オンラインスクールのモニターの方とのやり取りでも感じたことです。

毎日ほんのちょっとやって次第に行動に移せるようになると、自分の決めたことであれば、あとは勝手に時間や量が増えてきます。

サッカーでいえば、うまくなるから練習する。というセルジオ越後さんの言葉の通りです。

もちろん、原田さんのもとで直接指導を継続的に受けるのであれば話は別ですが、そんな環境の人はほとんどいませんからね。

途中でやらない日があっても良い。一日1分でも良い。

それくらいの気持ちでプラスの習慣を形成できるようになると、サッカーも気が付いたら周囲の想像以上になっていた。となりますよ(^_^)

原田隆史氏の書籍・研修・セミナー・勉強会はこちらから。

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