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成功は技術である。のキャッチフレーズで、教育界のカリスマと呼ばれる原田隆史氏。彼の構築した『原田メソッド』は、スポーツを始め、大手企業研修や教育界で成果を出している手法です。

今回は、そんな原田メソッドから学んだ、部下や子供を含む、あらゆる人の『自信を育てる方法』をシェアしたいと思います。

自信を育てる方法は大きくふたつ

自信を育てるには、大きくふたつのやり方があります。

ひとつは、周りが応援してあげること。誰でも、励まされたり褒められたらうれしいものですよね。応援されると自信につながるというのは、分かりやすいと思います。

そしてもうひとつは、自分を褒める。つまり自画自賛すること。これは、大人によっては『自画自賛なんかするな!』と言う人がいますが、心理学的には自分を褒めたほうが良いそうです。

自分を褒める『自画自賛』。その要素は2つある。

自分を褒める『自画自賛』。これは2つの要素で構成されています。それは、

●自己効力感
●自己肯定感

です。

『自己効力感』は簡単に言うと「私ならやれる」。『自己肯定感』は「自分のことが大好き」。になります。

過去1年間で自己効力感と自己肯定感を感じたシーンを10個思い出せる?

自信を育てる要素の自己効力感と自己肯定感。みなさんはこれを感じたシーンを、過去1年間で10個思い出せますか?私はできませんでした(^-^;

おそらくは、ほとんどの人が思い出せないと思うのですが、これはつまり、

自信を育てるチャンスがダダ洩(も)れ

している状況になります。めちゃくちゃもったいないですよね。そこで原田氏は、『日誌を書きましょう』と提唱しています。

※『日記』は、何を書くかテーマが決まっていませんので、『日誌』として、書くメインテーマを決めておくことが極めて重要です。

自己効力感と自己肯定感を日誌に書いてわかったこと

自己効力感や自己肯定感を書くには、どんなことを書けばよいのでしょうか。

これは1行や2行ずつで良いそうで、

●自己効力感⇒今日、がんばったこと
●自己肯定感⇒今日、人にありがとうと言われたこと

を書いていきます。

たとえば、
力:親に言われる前に、自分から机に向かって宿題を終わらせた。
定:先生が重たいものを持っていたので、手伝ったら「ありがとう」と言ってくれた。

で良いんです。

私もしょっちゅうサボりますが継続していまして(自己弁護ではありませんが、こういう『サボりからの復活』も原田氏は大事だと言っています!)、やはり書いていると、「今日、ちょっと成長したっぽいぞ!」と自信がついてきます。これはやってみないとわからないので、ぜひみなさんもやってほしいなと思います(^_^)

大学ノート1冊で始めよう

何でもそうですが、新しいことはいきなり気合を入れて始めるとほとんどの人はすぐ嫌になります。原田メソッドの残念なところは、最初が肝心でめっちゃ細かいんですよね・・・

しかし、原田氏がそばにいない以上、ぼちぼち始めるのが私としては良いのではないか。と感じます。

そこで、大きさは何でもいいので大学ノートを1冊用意し、先ほど書いた

●力:今日、がんばったこと
●定:今日、人にありがとうと言われたこと

を短くても良いので書いてみてはいかがでしょうか?仮にノートが最後まで行ったら、背表紙と次のノートの表紙をテープで貼り付けましょう。

お子さんに自信を持たせてあげるために、保護者の方も一緒にもしくは先に日誌を始めませんか?

原田隆史氏の書籍・研修・セミナー・勉強会はこちらから。


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