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はじめに

インサイドキックって難しい。。。

サッカーをやればやるほど、深みにハマるのがこれ。試合の流れのなかで強くて、速くて、それでいて正確なインサイドキックがいつも蹴ることができれば、相当スゴイ選手です。

そして、高校サッカーを見ているかぎり、ほとんどそのレベルの選手はいません。プロでも海外でプレーしている選手や日本代表候補レベルの選手くらいではないでしょうか。

選手も指導者も思考停止!?

しかし、私が高校のときに遠征で行ったイングランドでは、ユースチームに所属する、体ができていない高校1年生くらいでも、正確で、非常に強いインサイドキックをバンバン蹴っています。試合をすると、俊敏かつチームとして統率されている日本の高校が勝つこともありますが、試合で必要な個人のスキルでは、すでに結構差がついてしまっているのです。

しかし、残念なところは、その差に気付かない選手や指導者があまりに多いということ。また、気が付いても、

「あいつらはすごいよな。」

という感じで終わってしまいうところです。

世界との差のひとつ

日本代表の選手達が、若い世代では世界で活躍しても、ピークを迎える20代後半から30代前半には日本にとどまってしまうレベルになっていますよね。その原因のひとつは、「習得する」もしくは「教わる」インサイドキックの蹴り方がどこか間違っているからではないでしょうか。

さらに、蹴り方を体が覚えてしまい、日本のなかではそれなりにサッカーもできてしまうので、頭も思考停止状態になっているのかもしれませんね。今やインターネットやテレビで世界トップレベルの選手の動きを見ることができますから、何でも鵜呑みにしないで研究することも重要といえそうです。

Training at Allianz Arena【7:23】


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管理人

2015年からC級ライセンスを取得し、サッカースクールで小学生に指導。

小学校3年生からサッカーにハマり、16歳のときイングランドで衝撃を受け、21歳のときYOUTUBEに出会う。がっつりプレーしたのは22(23?)歳まで。

自身のプレー経験だけでなく、サッカーと全く関係ない分野を抽象化して応用することで、イングランド遠征で感じた世界との差を解決(16歳から10年以上かかり、センスなさすぎ(笑))。
 
スクールでは、原田メソッドを参考にさせてもらって目標達成のサポートをするとともに、独自の視点による『ワンポイントアドバイス』により、『できなかった』プレーを『できる』ように変えられるのが、強みです。
 
インターネットを利用して、より多くの人とサッカーを掘り下げていけたらと思います。
 

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