健康&体作り&指導者・保護者向け

【教育費】学習塾とサッカーの優先順位で悩んでいる方へ※熱く語ります!

私の定期的に開催しているサッカースクールや、星野サッカースクール(当サイト)でも相談をいただく悩みで案外多いのが、

お子さんにかける教育費の問題。

とくに小学校高学年になると、保護者の方がお子さんを学習塾に通わせようか考えるようになり、お金の都合で『勉強』を取るか『サッカー』を取るか悩む。というものです。

これに関して、私の結論は予算内で、お子さんが『めちゃやりたい』ことに投資してあげる』のがベストとなります。

それでは、詳しくいってみましょう!

私は、学校の勉強は中学生まで・・・

なお、今回の話を進めていく前知識として、私は学校の勉強はどれくらいできたのか。お伝えしておきます。

私は、小学生の頃は塾に通わず、中学1・2年生は通信教育のZ会をやっていました。

そして、中学3年生に上がるときに『入試』を意識して学習塾に通いました。私が過ごした埼玉県では、『確約』といって、塾の模試の成績によって私立高校が「名前を書くだけで合格できる」という、暗黙のルールがありましたし、入試できちんと得点をとるために、専門的な情報を入れたほうがいいから。という親の判断でした。

で、学校の成績はというと、ずっと学年1位。塾に通わなくても通っても、1位を取り続けていました。

しかし、高校になってからは、サッカーに没頭し、勉強はしなかったので、当然成績はいつも下から数えたほうが早く、体育以外は5段階評価で『2』ばかりww『1』を取ると、大事なサッカーの試合が1試合出場停止になるため、そこだけは死守していましたwww

そんな、高いところと低いところを経験して社会人になり、日々仕事や勉強をしながら出した結論が今回の

予算内で、お子さんが『めちゃやりたい』ことに投資してあげる』のがベスト

となります。

【ここが一番重要】これからはどんな時代か?

保護者のみなさんがどんな最終決定をするか、これは私が口を出すものではありませんが、決定をするうえで必ず意識していただきたいことがあります。それは、これからはどんな時代になるか?ということです。

そして、重要なことは、私(1984年生まれ)が当たり前として伝えられてきたことが、当たり前でなくなる。ということです。

たとえば、次のようになることはほぼ明確です(すでになっていたりもします)。

  • 人口過剰問題から起こる食糧・環境・資源問題
  • シェアリングエコノミー(所有から共有へ)
  • AI(人工知能)によって『言われたことだけできればいい』という人の評価が下がり、『自ら考えて創り出していく』人の評価が上がる。学校の勉強(学歴)だけ求めると、私の育ったころは社会的に評価されていた『前者}になる。

学校の勉強だけできればとりあえずOK。そんな時代は保護者世代からすると残念かもしれませんが、もう戻ってきません。

このような時代の変化を踏まえたうえで、先のことを考えてお子さんに投資していくことが、極めて重要となります。

それでは、これからは今お伝えしたことを前提としてお話していきます。

学校の勉強は、基本的にご家庭でなんとかできる

ちょっと耳がイタイ話ではありますが、学校の勉強は基本的にご家庭でなんとかなるはずです。アマゾンで問題集もすぐに買えますし、ウェブサイトやYOUTUBEでわからないところを調べることもできます。

分からないところを調べるツールは、今までは紙しかありませんでしたが、ネットを探せばたくさん出てきます(^_^)

私は、家でルールを決めていて、平日は夜の8時以降、テレビを見ずに家庭学習することになっていました。小学生の頃からそれを繰り返したからこそ、地頭は決してよくありませんでしたが(勉強しないでそこそこ点数を取れる子が心底うらやましいと思っていました)、結果を出すことができました。

受験や学年1位を狙う場合、学習塾は効果的

学習塾のメリットは、なんといっても受験です。受験に関する多くの専門的な情報は、学習塾が持っていますし、同じ目標をもつ仲間もいるので、環境としては良いと思います。

また、学年1位を狙う場合、テストでなるべく取りこぼさないようにする必要があります。学習塾の講義や宿題をしっかりとこなすことで、取りこぼしが減ってきます。

自主勉強できる場所を求めて学習塾に通うのは、ひとつの選択肢

もしも、自主勉強ができる環境が整備されているのであれば、学習塾に通うのも、ひとつの選択肢です。

お家にいると、どうしてもゲームをしてしまう。弟や妹の面倒を見て、勉強しにくい。ダラダラ過ごしてしまう。

こういうときは、環境を変えるのも良いと思います。環境を変えてみて、そこで良い習慣が身につけば、お家でもできるようになってきます。

学習塾に通うことでおきる大きな勘違い

このように、学習塾にもメリットがありますが、大きな勘違いがおこる可能性もあります。

それは、

学習塾に通えば勉強ができるようになる

です。私の身の回りにも、メチャクチャいましたが、これほどダメな考えはありません。

勉強もサッカーも、最終的にできるようになるかどうかは、本人が努力したかどうか。で左右されるからです。

私たち伝える側の人間は、「大事なことを理解しやすいように」意識していますが、それだけでは身につかないんです。一瞬「分かったふり」になるだけなので、自分のものにしていく『繰り返し作業』が必要になります。

サッカーをただのスポーツととらえていますか?いつまでもその考えで通すなら、サッカーにお金をかけないほうが良いです。

では、サッカーに話を移していきましょう。

サッカーをただのスポーツととらえているのであれば、学習塾に費やしたほうが良いと思うのは、自然なことです。私も子育てをしていますが、『サッカーはお遊び。ただのスポーツ。』という考えでしたら、サッカーの出費を削りますww

得意なことや好きなことから深く&派生して、どんどん学ぶ。AIの時代、これがめちゃ重要&楽しい

しかし、これからの時代は今までとは変わるのです。ですから、

お子さんが得意としていることや好きなことをとことん深く掘り下げたり、派生して学んでいくことがとても重要となります。たとえばサッカーの派生でいえば、体の仕組みや食事のこと、マインド(メンタルや考え方)について。などがあります。

人間は、子供も大人も『自分から決めた好きなこと』は継続しやすいので、それを起点に『楽しく学ぶ』というのがこれから極めて大切です。

勉強は本来、楽しいもの

これはリトル星野に聞かせてあげたい言葉ですが、

勉強は本来、楽しいものです。人間は、好奇心や探求心があるからこそ、ここまで生活を変えてくることができました。

しかし、学校の『いわゆる、強制的でつまらない』勉強を長年させられた結果、日本の社会人における『自ら取り組む勉強時間』はなんと、一日6分という統計があります(総務省調べ)。

みなさんはどうでしょうか?私は、一日2時間は必ずやっています。社会人になって勉強の楽しさを知り、子供のころよりもやっていますww

一日6分しか勉強していないのに、お子さんに勉強しなさい!は、お子さんに見透かされている可能性大ですね(^-^;

文武両道よりも文武不岐

学校の勉強とスポーツや他のことは、本来分けるものではありません(不岐・・・ふき)。(私は、分けて考える両道として育ってきましたがw)

分けて考えるから、ますます勉強嫌いになったり劣等感を抱くわけで、分けなければ、学校の勉強も、これまでよりも楽しくなります。大事なのは、学校の勉強で学ぶ内容そのもの。というよりも、考え方です。

こういった考え方も、私はサッカー指導で伝えています。

プロサッカーという職業がなくなっても、投資する価値があるのが私の理念

私のサッカー指導における理念は、たとえプロサッカーという職業がなくなってしまっても、お子さんの将来のために投資する価値があるものを提供することです。

たとえば、

  • ネットを通してでも、サッカーが上達できる
  • 本当に上達するには、自分を変える必要がある。ということを体で覚える。
  • 感謝の気持ちをもって、全力でプレーできるようになる
  • 自分で繰り返し努力することの重要性を頭でなく、体で覚える
  • 複雑なものごとの考え方を学んだり、それを他のことに活かせるようにする
  • ネットで繋がることの経験
  • パソコンやスマホの使い方を学ぶ

こういうことを学べるのは、私が子供のころは、

  • 保護者の方が、そこまで深く意識していた。
  • 身近な指導者がそこまで考えてくれていた。

お子さんだけでした。

しかし、これからは違います。ネットを使って、どんどん可能性を拡げられます。実際、オンライン指導でグングン上達して県選抜に選べた子もいます。その子は、テクニックはもちろん、サッカーの知識を入れ、マインドがめちゃ高まって選ばれました。サッカーをただのスポーツととらえるだけでは、成しえない結果です。

星野サッカースクールでは、お金はきちんといただきます。月々でみると、学習塾よりも高いと思われるかもしれません。

しかし、私は一般的な学習塾と比較にならないくらい質の高いものを提供しています。そのための勉強時間やお金は惜しみません。

お子さんの変化は大人の想像を超える

以上で、教育費の優先順位についてお話しましたが、いかがでしたか?

私は子育てをしても、サッカーの指導をしても、

子供の変化はすごくて、私の想像を超える

のを何度も経験しています。

  • そんなに早くうまくなる!?
  • あっという間にマインドが高くなったなぁ!すごいな!!見習わなくちゃ!!!

と、心から感じるのです。子どもたちは私の師匠でもあります。

ですから、保護者のみなさんには、これからの時代がどうなるか。そこを踏まえて、お子さんの将来に投資していただけたら、今回の教育費問題は、どちらになっても良い結果につながるでしょう(^_^)

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  • ●全国高校サッカー選手権出場高校所属
  • ●某強豪県内の高校サッカー部(県内ベスト16程度。母校ではない。)
  • ●J下部組織所属(中学生)
  • ●中体連地域大会(県大会の上)出場(中学生)
  • ●中体連県大会出場(小学6年から始めた中学生)
  • ●J下部組織所属(小学生)
  • ●オンライン指導中に県選抜選出(小学生)
  • ●全国大会出場チーム所属(小学生)
  • ●県大会出場チームキャプテン(小学生)
  • ●市町村&地区(市町村の上)トレセン選出(小学生)
  • ●地元少年団でがんばる子(小学生)
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