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みなさんはサッカーを習い始めたときのこと、覚えていますか。私は小学3年生に少し上がる前から通っていた学校の少年団に入りました。監督に何度もせがんで前倒し入団。最初の練習はちょっとすり減った(笑)お下がりのスパイク。ボールは買ってもらったばかりの新品で、練習が始まるまで我慢できず、誰よりも早く学校のグラウンドに行きました(高学年が授業をしていたので隅っこでボール遊び)。

練習は楽しくて家に帰ったら親にひたすらサッカーの話をしていたそうです。そして、その当時は私も素直でいい子!?だったようで(^_^;)家でサッカーの話をしながら

「お父さん、今日は買ってもらったユニホームを練習に着て行ったんだよ。ありがとう」

「●●君がキックを教えてくれてうれしかった」

など、感謝の言葉を口にしていたようです(反省・・)。

しかし、サッカーをずっと続けているうちに色々なことが当たり前になってしまい、感謝の気持ちが薄れてしまった私。社会人として働くようになって、ようやくその大切さが分かりました。自分は家族をはじめ、色々な人に支えられて初めてサッカーができたんだと。

プロサッカー選手を取材している友人のライターは、

「成功する選手は必ずといっていいほど『感謝の気持ち』を大事にしているよ。大事にしていない選手は一時的に良くても、ホントすぐに消えていく。」

と教えてくれます。また、先輩で世界タイトルマッチを戦うレベルのプロボクサーは試合を観に行くと、試合後のインタビューで必ず

「今日勝てたのは、僕をいつもサポートしてくれ、応援してくれたみなさんのおかげです。本当にどうもありがとうございました。これからもよろしくお願いします。」

と気持ちを込めて話したあと、深くお辞儀をします。試合の度に応援の数も増え、人を良い意味で引き寄せる感じ。私も最初は家から近い会場だけの観戦だったのが、いつの間にか夜行バスでもいくように(^_^)(いずれも2014年の話)

サッカーを上達して夢を実現させるという点から見ても、また、それ以前に自分がサッカーをできることの背景を考えてみても、感謝の気持ちを強く持てることは非常に重要だと思います。そして、一番はもちろん家族!!

人に手伝ってもらっても当たり前!自分は何でもできる!!なんて考えはせずに、いつまでも謙虚&感謝でありたいですね。その方が、長い目で見たときにサッカーの飛躍的な上達に繋がりますし、何よりも良い仲間とともに充実した生活を送れるのではないでしょうか。

ついでに、もうひとつ。

今の若者はハングリー精神が足りない!!

と、今の日本ではどうにもならないことを言う大人がいますね。そういう人は、この『感謝』の大切さに気付いていないかもしれません。

感謝の気持ちというものは、ハングリー精神の源でもあります。つまり、感謝は、ハングリー精神をも超えるマインドなのです。そこを、いつまでも忘れないようにしたいですね(^_^)

【東日本大震災】 感動エピソード – 感謝の手紙

ジュビロTV #56 駒野友一~家族への感謝@2012年5月24日 O A.flv


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管理人

2015年から、サッカースクールで小学生に指導。資格はC級ライセンス。

私自身は、小学校3年生から少年団でサッカーを始め、16歳のときイングランドで衝撃を受け、21歳のときYOUTUBEに出会いました。がっつりプレーしたのは22(23?)歳まで。

自身のプレー経験だけでなく、サッカーと全く関係ない分野を抽象化して応用することで、イングランド遠征で感じた世界との差を解決(16歳から10年以上かかり、センスなさすぎ(笑))。
 
指導に関しては、原田メソッドを参考にさせてもらって目標達成をサポート。また、強みは、独自の視点による『ワンポイントアドバイス』により、『できなかった』プレーを『できる』ように変えられるところです。
 
ちなみに、子供が効果的なサッカーの自主トレ・自主勉を継続的にできるようになることは、成長するうえでとても重要だと思うので、私の指導目標のひとつにしています。

インターネットを利用して、より多くの人とサッカーを楽しく掘り下げていけたらと思います。

どうぞよろしくお願いします。

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