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はじめに

体の動かし方と体幹、どちらが重要なのか。

結論としてはどちらも大切であり、両方の質を同時並行で高め続ける必要がありますが、私はもっと

体の動かし方を重要視した方が良い

と思います。

この考えに関しては、

体幹トレーニングと体の動かし方、より重要なのは?

をご覧になっていただきたいと思います。

ここでは、

体の動かし方を習得することがいかに大切かわかる言葉を紹介します。

ゲームしてる場合じゃないんですけど・・・

「子供のころは、いろんな遊びをしなさい」

みなさんは、上のような言葉を言われた覚えがありますか。

私は、サッカーばかりしていて親に時々言われていました。

当時は、その意味を全然理解していなかったのですが、大人になって初めて分かるように。

もちろん、サッカーがうまくなるにはたくさんサッカーの練習をする必要があります。しかし、超一流でない指導者に教わった方法を実践し続けたところで、結果は目に見えています。

また、そのような状況でサッカーばかりしていると、動きにクセがついてプレーの幅が広がらなかったり、スキルが頭打ちになってしまうことも。

そこで色々な遊び、たとえば野球・バスケットボール・武道・陸上・水泳・けん玉など、体の様々な部分を動かしていると、リズムや体の動かし方、バランスのとり方など多方面からサッカーに必要な体の動きの要素を手に入れることができるのです。

とくに、子供のうちは頭で考えるというよりも体で自然と覚えていきます。しかも、ものすごい勢いで。大人になると、頭が固くなるのと同じですね(笑)

おわりに

このように、すぐにはサッカーの上達に結びつかなくても、長い目で見ると

子供のときに色んな遊びをすることで体の動かし方が自然と身に付き、将来大きく飛躍する

可能性が高まると思います。

私の親も、子供のころよく大人たちに言われていたそうです。先人はみな、このことを知っていたのですね。

サッカー以外はお家でサッカーゲーム

ではなく、

サッカー以外は体を動かした他の遊び・スポーツ

がいいですね。

Kendama USA Japan Tour 2012【5:53】


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管理人

小学校3年生からサッカーにハマり、16歳のときイングランドで衝撃を受け、21歳のときYOUTUBEに出会う。がっつりプレーしたのは22(23?)歳まで。

自身の経験だけでなく、サッカーと全く関係ない分野を抽象化して応用することで、イングランド遠征で感じた世界との差を解決(16歳から10年以上かかり、センスなさすぎ(笑))。
 
そして、2015年からはサッカースクールで小学生に技術指導。原田メソッドを参考にさせてもらって目標達成のサポートをするとともに、独自の視点による『ワンポイントアドバイス』により、『できなかった』プレーを『できる』ように変えられるのが、私の特徴です。
 
オンラインを利用して、より多くの人とサッカーを掘り下げていけたらと思います。
 

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