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で、日本人全般のインサイドキックが世界と比べて劣っている、という私の見解を書きましたが、みなさんはどう思われましたか。

今回は、サッカー本やサッカー動画、コーチや指導者が教えている「正しいインサイドキック」の蹴り方って、どういった蹴り方なのか、ということについて書きます。

世間の「正しいインサイドキック」の蹴り方

世間の「正しいインサイドキック」の蹴るうえでのポイントは以下の通りです。

1.軸足はボールの真横にしっかり踏み込む

2.軸足のつま先は、蹴りたい方向に向ける

3.軸足の膝は柔らかく使う

4.腰はやや落として、重心を低くする

5.蹴り足は、ゴルフのパターを打つ時のように軸足に対して直角に開いてボールを蹴る

6.蹴り足の足首は、ゴルフのパタークラブのように90度(直角)をつくって固定する

7.ボールをよく見て蹴る

8.キックは、くるぶしの下あたりでボールをとらえる

9.膝下のコンパクトな振りで蹴る

10.両腕でバランスを取る

11.蹴った後は、しっかりとフォロースルーをする

これらのポイントを基本として、まずは止まったボールをみっちり蹴りこむのが、世間一般ではないでしょうか。

「この基本の蹴り方ができないと、いくらやってもうまくならないよ。」

という声がどこからか聞こえてきそうですね。

「正しい蹴り方」通りではないのに!?

インサイドキックについては、こんな話があります。日本代表の中心メンバーである長友選手に対して、ある日本代表のメンバーが取材に対してこのように発言していました。

あいつ(長友選手)は、いい加減な蹴り方をするんですよ(笑)

私はテレビでこの選手の発言を聞いて、ものすごい感性がある人だと思いました。ただ、その選手は日本代表レベルという素晴らしい能力があるにも関わらず、頭打ちに。非常にもったいない話ですね。

そんな発言をされた長友選手ですが、プレーを見ていると、上に挙げた11個を全部意識しているとは到底思えない独自の蹴り方です。しかし、その長友選手は海外でも評価が高く、私は日本の選手として歴代No.1プレーヤーだと思っています。(2014年時点)

そこで、当サイトではこちらの記事で、世間一般の蹴り方についての検証しています。ぜひ、ご覧ください。

Pablo Pérez y Boka, novedades en el regreso a los entrenamientos【2:14】


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管理人

2015年からC級ライセンスを取得し、サッカースクールで小学生に指導。

小学校3年生からサッカーにハマり、16歳のときイングランドで衝撃を受け、21歳のときYOUTUBEに出会う。がっつりプレーしたのは22(23?)歳まで。

自身のプレー経験だけでなく、サッカーと全く関係ない分野を抽象化して応用することで、イングランド遠征で感じた世界との差を解決(16歳から10年以上かかり、センスなさすぎ(笑))。
 
スクールでは、原田メソッドを参考にさせてもらって目標達成のサポートをするとともに、独自の視点による『ワンポイントアドバイス』により、『できなかった』プレーを『できる』ように変えられるのが、強みです。
 
インターネットを利用して、より多くの人とサッカーを掘り下げていけたらと思います。
 

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