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はじめに

サッカーをしていて

「いや、最初から本気を出せば勝てた」

「全力でやれば、大したことない」

「一生懸命やってるもん・・・(ちょっと手を抜いたけどね)」

なんて言ったことありませんか。私は何度もあります(^_^;)

そしてプレーを辞めて思うことは、

「普段から一つひとつのプレーをもっと試合をイメージして、全力でやっておけば良かった」

に尽きます。といっても、後戻りできないので、今を頑張るしかないのですが。

ということで、今回は、サッカーをするにあたって『本気・全力・一生懸命』の大切さを、私なりに書いてみます。

目標達成できずに時間だけが・・・

「テキトーに止めればいいや」なトラップ、「強く蹴ってどっか飛んで行ったら、ミスになってみんなになんか言われるのが困るからユルめ」なパス、「疲れるからゆっくり」なドリブル・・・

でもこれ、試合で使えないですよね。サッカーを「ただの遊び」として楽しむ分には問題ないと思いますが、「試合で活躍したい」という段階(人それぞれですが)になれば、こういった考えでプレーしていては時間のムダにしかなりません。

もちろん、スキルの習得過程には段階があるので、最初はゆっくりで徐々にスピードを上げたり。ということはあります。しかし、それは先を見据えて(=逆算思考)のこと。その場限りの考え(=気分)とは大きく違います。人は誰でも気分で生きている面があると思いますが、「やるときは一生懸命やる」ことは非常に重要なのではないでしょうか。時間だけは、元に戻せないですからね(^_^;)テキトーにやっていれば、時間だけが過ぎ、目標達成が不可能になってしまいます。

あちこちに影響

『本気・全力・一生懸命』を疎かにしたら、確実に自分自身に「ブーメラン」してくる悪影響の一例を挙げてみました。この他にどんな悪影響があるか、『自分』『他人』『親やおじいちゃん、子供や孫』の視点から考えてみてくださいね。

・サッカーが上達するどころか、変な動きのクセがついて下手になる。

・「できる」との勘違いにより、「積極的なチャレンジ」とは違うミスが出やすく、プレーする機会すら奪われる。

・自ら「やる気スイッチ」を入れられないため、他のことも自分で納得しないまま言い訳して、中途半端で投げ出すクセがついてしまう。

・周りの人からの信頼を失い、自分に協力してくれなくなり、寂しい思いをする。

ということは、「一生懸命」を大事にしていたら、こんな良い影響があるんですね。

・サッカーが(個人差はありますが)しっかりと上達していく。

・天狗にならず、今の実力で「できること」と「できないこと」がはっきりするために不注意・不用意なミスが減り、実力に見合ったレベルで安定してプレーできる。

・自ら「やる気スイッチ」を入れることができ、他のことでも一生懸命がんばることができる。向き・不向きは別として。

・周りの人がどこかで気にしていてくれ、協力してもらえることも。感謝の気持ちを持てて嬉しい気持ちになり、さらに頑張るきっかけにも。

自分が『本気・全力・一生懸命』やっていれば、他の人も「よし、おれも」となり、どんどん良い環境でサッカーができるようになります。そのためには、指導者や保護者がまずはお手本とならないといけないんですよね(^_^)私自身、がんばらないといけないな。と思います。

おわりに

『本気・全力・一生懸命』やることは、必ず自分にとってプラスになります。また、周りの人にとっても同じです。サッカーだけに限らず、あらゆる面においてこれらのことは重要ですので、とにかく実践してみてはいかがでしょうか。まずは「頭も体も疲れた。でも、楽しかった。」な感じで(^_^)

追記:こういったことを書くと、私にもプレッシャーが(^_^)これは「コミットメント=宣言」という心理作用です。お互い、身近な人に「コミットメント」して、有言実行・目標達成したいですね!!


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管理人

小学校3年生からサッカーにハマり、16歳のときイングランドで衝撃を受け、21歳のときYOUTUBEに出会う。がっつりプレーしたのは22(23?)歳まで。

自身の経験だけでなく、サッカーと全く関係ない分野を抽象化して応用することで、イングランド遠征で感じた世界との差を解決(16歳から10年以上かかり、センスなさすぎ(笑))。
 
そして、2015年からはサッカースクールで小学生に技術指導。原田メソッドを参考にさせてもらって目標達成のサポートをするとともに、独自の視点による『ワンポイントアドバイス』により、『できなかった』プレーを『できる』ように変えられるのが、私の特徴です。
 
オンラインを利用して、より多くの人とサッカーを掘り下げていけたらと思います。
 

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