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サッカーをうまくなりたい、と思っている人はたくさんいますが、果たして食事に対してどれくらい意識していますか。栄養価やミネラルはもちろん、食品添加物などもその対象です。しかし、食事はすぐ目に見える結果に結びつきにくいので、「今日だけ。今回だけ。」という誘惑に負けてしまいがちです。ケガや体調不良の要因の一つと頭では分かっていても(^_^;)

体の組織は基本的に食べたもので構成されているので、どんなにトレーニングを意識しても食べ物がテキトウだと見かけは立派でもいずれガタがきてしまいます。プロテインを飲んでいるからOK♪なんてことは、あり得ません。化学的で限定的な栄養素の固まりなので。もともと野性な生き物『ヒト』の体の構成には、やはり自然のものが大切です。プロテインも、補助としてなら話は別かもしれませんが。

食事がテキトウな人の体は、家で例えると、建築資材がいい加減で強度不足だったり劣化が早かったりする感じでしょうか。

長年スポーツで活躍できる人はみな食事に気を遣っていますし、サッカーの本田圭佑選手も「食事はトレーニングだと思って細かいところまで計算して、摂っている」と言っています。彼は12歳くらいからトレーニングだけでなく食事や便もノートに記録し続けているとのこと。便ということは、咀嚼(そしゃく・・・噛むこと)の大切さも当時から意識していたんでしょうか(^_^)

付き合いもあるので一人ひとり状況は違いますが、「食事は体を構成する基礎である」ということは意識し続けて、できる範囲で体にいい食事を実践していきたいですね♪

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管理人

2015年から、サッカースクールで小学生に指導。資格はC級ライセンス。

小学校3年生から少年団でサッカーを始め、16歳のときイングランドで衝撃を受け、21歳のときYOUTUBEに出会う。がっつりプレーしたのは22(23?)歳まで。

自身のプレー経験だけでなく、サッカーと全く関係ない分野を抽象化して応用することで、イングランド遠征で感じた世界との差を解決(16歳から10年以上かかり、センスなさすぎ(笑))。
 
指導に関しては、原田メソッドを参考にさせてもらって目標達成をサポート。また、強みは、独自の視点による『ワンポイントアドバイス』により、『できなかった』プレーを『できる』ように変えられるところです。
 
インターネットを利用して、より多くの人とサッカーを掘り下げていけたらと思います。
 

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