人気記事


記事の詳細

サッカーにおけるインターセプトとは、相手が出したパスを受け手に届く前に、途中でボールを奪うことです。インターセプトができたときは、相手の守備陣が整っていないことが多く、ビッグチャンスに繋がりやすいものです。

なお、ファーストディフェンダーの対応とボールホルダー(ボールを保持する選手)の視線や状況から、ボール保持者が誰にどんなパスを出すか予測し、適切なポジションから素早く反応することが重要です。

試合をテレビなどで観ていると、カメラワークによりパスミスのように見えても、実際はインターセプトが成功している場面も多いので、なぜボールが相手に渡ったのか、深く考える必要があります。

ちなみに、部活で低学年がやる『ボール拾い』も、一生懸命考えながらやることで、前後左右に動きやすい『パワーポジション』を取る感覚や、インターセプトの土台となる『キックの質や方向を予測すること』が身に付きます。どんな練習でも、前向きに取り組むことが重要ですね♪

[スティックラダー] 4方向ダッシュ【0:26】

守備の警戒 インターセプト /フットサルの戦術(守備)【0:24】


日本初!?オンライン型『個別スクール』のモニターを募集です。

現在、『メルマガ登録』して頂いた方に、秘密性が高く、iPhone・android・PCに対応している『チャットアプリ』を使った、オンライン型『個別スクール』の無料モニターになっていただける権利を差し上げています。日本初!?のチャレンジなので、試行錯誤はありますが、必ずみなさんにはプラスの経験になることをお約束します。人数に限り有りで、期間は2018年内です。
 
リアルの現場では、1か月SNSでフォローしたら、サッカーも私生活も、週一回のスクールだけと比べて『大きく成長』!!これを、ネットでもやろう。というのが今回の企画です。
 
なお、内容は『個人のスキルアップ』です。チーム運営やチーム戦術は混乱を招くので、お断りします。
 
なお、モニターの対象は、
 
小学生及び中学生
 
とします。スキルの指導で悩まれているコーチも、ご参加ください。
 
メルマガは無料ですし、特典もプレゼント!!お役立ち情報やお知らせもお届けしますので、ぜひご登録いただき、モニターにご参加ください。
 
それでは、お待ちしております(^_^)
 
*お名前(ニックネーム可)
*メールアドレス

関連記事

 

管理人

2015年から、サッカースクールで小学生に指導。資格はC級ライセンス。

私自身は、小学校3年生から少年団でサッカーを始め、16歳のときイングランドで衝撃を受け、21歳のときYOUTUBEに出会いました。がっつりプレーしたのは22(23?)歳まで。

自身のプレー経験だけでなく、サッカーと全く関係ない分野を抽象化して応用することで、イングランド遠征で感じた世界との差を解決(16歳から10年以上かかり、センスなさすぎ(笑))。
 
指導に関しては、原田メソッドを参考にさせてもらって目標達成をサポート。また、強みは、独自の視点による『ワンポイントアドバイス』により、『できなかった』プレーを『できる』ように変えられるところです。
 
ちなみに、子供が効果的なサッカーの自主トレ・自主勉を継続的にできるようになることは、成長するうえでとても重要だと思うので、私の指導目標のひとつにしています。

インターネットを利用して、より多くの人とサッカーを楽しく掘り下げていけたらと思います。

どうぞよろしくお願いします。

サイトマップ


ページ上部へ戻る