人気記事


記事の詳細

サッカーにおけるオフサイドトラップとは、守備側が最終ライン(オフサイドライン)を操作することによって、相手の攻撃プレーヤーを意図的にオフサイドにさせようとする守備の戦術です。2002年に行われた日韓ワールドカップで、日本代表が採用した『フラット3』は、このオフサイドトラップを活かした戦術です。

オフサイドトラップで気をつけなければならないことは、

最終ラインを高い位置に移動しても、相手が裏のスペースにボールを蹴ったタイミングで必ずラインを下げる

こと。「オフサイド!」と、ディフェンダーの勘違いや判断ミスにより動きを止めてしまい、キーパーと一対一になってピンチを招く可能性もあるので。

オフサイドトラップがはまると、自陣に戻りながらのプレーが減るため、体力の消耗が減ります。また、ディフェンスラインを高く保つことで、前線のラインとディフェンスラインの間が狭く、コンパクトな守備陣形となるので、高い位置でボールを奪いやすく、厚みのある攻撃が増えます♪

イタリア式オフサイドトラップ Italian offside trap (こういったフリーキックでは、キーパーがキャッチできたときに、ビッグチャンスが生まれます♪)【0:30】


無料メルマガのご案内

お名前(ニックネーム可)
*メールアドレス

関連記事

 

管理人

小学校3年生からサッカーにハマり、16歳のときイングランドで衝撃を受け、21歳のときYOUTUBEに出会う。がっつりプレーしたのは22(23?)歳まで。

自身の経験だけでなく、サッカーと全く関係ない分野を抽象化して応用することで、イングランド遠征で感じた世界との差を解決(16歳から10年以上かかり、センスなさすぎ(笑))。
 
そして、2015年からはサッカースクールで小学生に技術指導。原田メソッドを参考にさせてもらって目標達成のサポートをするとともに、独自の視点による『ワンポイントアドバイス』により、『できなかった』プレーを『できる』ように変えられるのが、私の特徴です。
 
オンラインを利用して、より多くの人とサッカーを掘り下げていけたらと思います。
 

サイトマップ


ページ上部へ戻る