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サッカーをする際、『顔』と『上体』の向きとの関係はとても重要です。今回はそれについて書きます。

腕を引いているようにも見えるが、、、

日常生活では、『顔』と『上体』の向きは同じことが多いと思います。ところが、サッカーにおいては、わざと『顔』を『上体』に対して横に向けることもあります。それは首を振って周りを確認するときだけでなく、キックやターンなどの種類・状況によります。

そして、『顔』を『上体』に対して横にしたとき、目線と同じ側の腕を引いたように見えることがあります。しかし、それは必ずしも引いているわけではありません。上体と腕が顔の向きに合わせて自然と動くのです。

ですから、腕を引いているように見える動作に関しては、「顔の向きはどうなっているかな。」という視点も持ったほうが良いと思います。それにより、新しい気付きが生まれ、よりサッカーが上達できるのではないでしょうか。良かったら参考にしてみてくださいね(^_^)

Training at Allianz Arena【7:22】

腕を引くことと、実際の動きについて


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管理人

小学校3年生からサッカーにハマり、16歳のときイングランドで衝撃を受け、21歳のときYOUTUBEに出会う。がっつりプレーしたのは22(23?)歳まで。

自身の経験だけでなく、サッカーと全く関係ない分野を抽象化して応用することで、イングランド遠征で感じた世界との差を解決(16歳から10年以上かかり、センスなさすぎ(笑))。
 
そして、2015年からはサッカースクールで小学生に技術指導。原田メソッドを参考にさせてもらって目標達成のサポートをするとともに、独自の視点による『ワンポイントアドバイス』により、『できなかった』プレーを『できる』ように変えられるのが、私の特徴です。
 
オンラインを利用して、より多くの人とサッカーを掘り下げていけたらと思います。
 

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