人気記事


記事の詳細

サッカーにおけるサンドとは、ボールを保持する相手の選手に対し、一人が自由にプレーさせないようにプレスをかけているときに、もう一人が反対側からプレスをかけることで、おもに、スクリーンの状態や、クサビのパスが入ったときにとる守備対応です。また、日本語ではサンドのことを「挟む(はさむ)」ともいいます。

サンドする選手は、「自分より後方に流れたボールもきちんと追いかける」という意識を持つことが重要です。サンドするときはマークの選手を離すため、プレスが遅れると、そこから守備にほころびが生まれます。また、サンドする選手が自分のマークを外すため、局面に直接関与しない味方もマークをずらしたり、ボールを奪った後の攻撃を考えることが重要です。

そういった視点で観戦ができると、サッカーが益々楽しくなると思います。楽しむには、知識も必要ですね(^_^)

クロード・マケレレの守備集【5:32】


無料メルマガのご案内

お名前(ニックネーム可)
*メールアドレス


関連記事

 

管理人

小学校3年生からサッカーにハマり、16歳のときイングランドで衝撃を受け、21歳のときYOUTUBEに出会う。がっつりプレーしたのは22(23?)歳まで。

自身の経験だけでなく、サッカーと全く関係ない分野を抽象化して応用することで、イングランド遠征で感じた世界との差を解決(16歳から10年以上かかり、センスなさすぎ(笑))。
 
そして、2015年からはサッカースクールで小学生に技術指導。原田メソッドを参考にさせてもらって目標達成のサポートをするとともに、独自の視点による『ワンポイントアドバイス』により、『できなかった』プレーを『できる』ように変えられるのが、私の特徴です。
 
オンラインを利用して、より多くの人とサッカーを掘り下げていけたらと思います。
 

サイトマップ


ページ上部へ戻る