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サッカーにおけるフリックとは、ボールを少しかすらせ、後方へ送る技術のことです。相手を寄せ付けておいてパスを受けたときにアウトサイドでしたり、コーナーキックの時などにヘディングでしたりします。ヘディングでは、『スラす』と言うこともあります。

実践的なこととしては、ヘディングでの場合は競り合う選手の周囲にいる選手が、フリックや後方にボールが流れる可能性があるので、セカンドボール(1人目が競り合ったあとのボール)を予測し、背後にポジションを取ろうとする意識が大切です。

アウトサイドでの場合は、フリックする選手が『しっかりとした体の動かし方』で、きちんとボールに力が加わるようにすることと、あらかじめ『周りの状況を把握しておくこと』が重要です。

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管理人

2015年から、サッカースクールで小学生に指導。資格はC級ライセンス。

私自身は、小学校3年生から少年団でサッカーを始め、16歳のときイングランドで衝撃を受け、21歳のときYOUTUBEに出会いました。がっつりプレーしたのは22(23?)歳まで。

自身のプレー経験だけでなく、サッカーと全く関係ない分野を抽象化して応用することで、イングランド遠征で感じた世界との差を解決(16歳から10年以上かかり、センスなさすぎ(笑))。
 
指導に関しては、原田メソッドを参考にさせてもらって目標達成をサポート。また、強みは、独自の視点による『ワンポイントアドバイス』により、『できなかった』プレーを『できる』ように変えられるところです。
 
ちなみに、子供が効果的なサッカーの自主トレ・自主勉を継続的にできるようになることは、成長するうえでとても重要だと思うので、私の指導目標のひとつにしています。

インターネットを利用して、より多くの人とサッカーを楽しく掘り下げていけたらと思います。

どうぞよろしくお願いします。

お待ちしております(^_^)

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