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Jリーグを始めとした日本のサッカーを観ていると、ミドルシュートを打っておけば良かったのに。。。なんて思うことはありませんか。しかも、ミドルを打てない理由が「気持ちの弱さ」でおしまい。。。

でも、メンタルトレーニングが普及してきている日本サッカー界において、「気持ちの弱さ」が、ミドルを打てない原因の全てしょうか。私はそう思いません。

そこで今回は、ミドルシュートが打てない本当の理由について考えます。ロングシュートも同様です。

試合で必要なスキルが足りない

ミドルシュートを打つとき、キッカーが考えるリスクのひとつに、相手ディフェンスに跳ね返されるようなブロックをされて、逆にピンチを招いてしまうこと。があります。これは、誰かに教えてもらう、というよりは経験によるものと思われます。そして、この考えは、経験を積むほど刷り込まれます。

では、ディフェンスが跳ね返しやすいシュートって、どのような感じでしょうか。それは、キックまでの予備動作が分かりやすく、しかもその動作に時間がかかるイメージ。ディフェンダーが対応しやすいです。ということは、予備動作が分かりにくく、その動作に時間がかからないシュートは相手にとって対応しづらく、蹴ったボールはブロックされず通過される可能性が高まります。

ミドルシュートのキッカーの心理は、グラウンダーの縦パスと似ています。ボールのスピードだけが問題ではありませんし、気持ちの弱さとも違うと思います。

おわりに

気持ちの強さはサッカーにおいて、とても重要ですが、それだけでは不十分で、試合で使えるスキルの習得がとても大切だと思います。練習でできて、何で試合でできないんだろう。と感じ、具体的に考えられることが成長に繋がるカギではないでしょうか。しっかりと分析して、サッカーをより高いレベルで楽しめたらいいですね(^_^)

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管理人

2015年からC級ライセンスを取得し、サッカースクールで小学生に指導。

小学校3年生からサッカーにハマり、16歳のときイングランドで衝撃を受け、21歳のときYOUTUBEに出会う。がっつりプレーしたのは22(23?)歳まで。

自身のプレー経験だけでなく、サッカーと全く関係ない分野を抽象化して応用することで、イングランド遠征で感じた世界との差を解決(16歳から10年以上かかり、センスなさすぎ(笑))。
 
スクールでは、原田メソッドを参考にさせてもらって目標達成のサポートをするとともに、独自の視点による『ワンポイントアドバイス』により、『できなかった』プレーを『できる』ように変えられるのが、強みです。
 
インターネットを利用して、より多くの人とサッカーを掘り下げていけたらと思います。
 

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