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インターネット(スマホ)依存症とは、インターネット環境やスマートフォンが身近にないと落ち着かず、また、それらに日常生活を支配されている、依存状態のことです。アルコール中毒と脳内の働きが似ていて、『心身の健康』より『経済優先』の日本においては、少しずつ認知されてきている言葉です(2015年現在)。果たしてみなさんは、大丈夫ですか(^_^;)

インターネットの拡大により、世の中に情報が溢れるように。また、オンラインのゲームは、既存のコンピューターゲームとは違った魅力があるため、パソコンが一般家庭に普及するにつれ、画面の前から離れられない。といった問題が。それに拍車をかけたのが、携帯端末のスマートフォン(スマホ)の普及。快適なインターネットスピードや高画質の画面、高度な情報処理能力によるゲーム、さらにSNS(ソーシャルネットワークサービス)は、人々の生活習慣を変えてしまうほどです。

そんなインターネットやスマホは、接し方に注意しないと

『インターネット依存症』『スマホ依存症』

という、恐ろしい中毒症状に陥ります。

この依存症、自覚症状が乏しいのが特徴で、脳の『前頭前野』という、

ヒトをヒトたらしめ,思考や創造性を担う脳の最高中枢

が活性しにくくなり、思考や判断、コミュニケーション、我慢する力が発達しないばかりか、姿勢が悪くなって肩凝りや視力低下の要因にもなります。また、大切な時間があっという間に過ぎてしまうことで、先述したような人間として本来獲得すべきものを獲得しないまま時だけが流れていきます。もちろん、サッカー上達にとって、マイナスばかり(*_*)

私としては、サッカーに限らず日々の生活を充実させるために、子供やその親は、この依存症についての理解を深めることが重要だと感じます(^_^)

スマホ、ネット依存症セミナー1

教材① ネット依存(小5~中1) ネットゲームに夢中になると… 全編


小・中学生の保護者・指導者に人気です♪

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管理人

2015年から、サッカースクールで小学生に指導。資格はC級ライセンス。

小学校3年生から少年団でサッカーを始め、16歳のときイングランドで衝撃を受け、21歳のときYOUTUBEに出会う。がっつりプレーしたのは22(23?)歳まで。

自身のプレー経験だけでなく、サッカーと全く関係ない分野を抽象化して応用することで、イングランド遠征で感じた世界との差を解決(16歳から10年以上かかり、センスなさすぎ(笑))。
 
指導に関しては、原田メソッドを参考にさせてもらって目標達成をサポート。また、強みは、独自の視点による『ワンポイントアドバイス』により、『できなかった』プレーを『できる』ように変えられるところです。
 
インターネットを利用して、より多くの人とサッカーを掘り下げていけたらと思います。
 

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