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サッカーにおけるセカンドボールとは、相手と味方が競り合って『どっちつかずにこぼれたボール』や、相手が『クリアではじき返したボール』など、一つのプレーが終わり、その次のプレーに繋がるボールのことです。

どっちつかずにこぼれたボールを『ルーズボール』ということもあります。

サッカーでは、セカンドボールを拾えるかどうかで、試合の流れが大きく変わります。

このセカンドボールを拾うには、コンパクトでタイトな守備はもちろん、ボールを取りに行く意志と高い集中力・予測する力が必要で、部活動で低学年がやるような『ボール拾い』も、本気でやれば、非常に良いトレーニングです(^_^)

セカンドボールを意識できれば、ボールの保持率(ポゼッション率)は上がり、無駄な体力ロスが減ります。また、高さのあるチームにも対抗しやすくなります。

みなさんでシェアして、より高いレベルでサッカーできればいいですね♪

Highlights Spanish Cup Final 2012: FC Barcelona vs Athletic Club (3-0)【5:16】


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特に、小・中学生の保護者・指導者の方に人気です。

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管理人

2015年から、サッカースクールで小学生に指導。資格はC級ライセンス。

小学校3年生から少年団でサッカーを始め、16歳のときイングランドで衝撃を受け、21歳のときYOUTUBEに出会う。がっつりプレーしたのは22(23?)歳まで。

自身のプレー経験だけでなく、サッカーと全く関係ない分野を抽象化して応用することで、イングランド遠征で感じた世界との差を解決(16歳から10年以上かかり、センスなさすぎ(笑))。
 
指導に関しては、原田メソッドを参考にさせてもらって目標達成をサポート。また、強みは、独自の視点による『ワンポイントアドバイス』により、『できなかった』プレーを『できる』ように変えられるところです。
 
インターネットを利用して、より多くの人とサッカーを掘り下げていけたらと思います。
 

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