【心理】グループシンク(集団思考)の罠:集団浅慮とは

人気記事


スポンサーリンク

記事の詳細

グループシンク(集団思考)の罠:集団浅慮とは、集団の意見をまとめようとするあまり反対意見も出さず、ごく一部の意見に賛同することで、少人数の場合よりも、極端で評価するに乏しい結論を導いてしまうこと。

この傾向を避けるには、反対意見や異なる意見を出すことが重要であり、そのような環境を築いていくことが必要です。なぜなら、グループシンクの罠によってチーム・組織が『最悪』の方向に向かう可能性が十分にあるからです。

サッカーでいうと、チームの一人の中心選手が積極的な意見や指示をバンバン出し、それに不満を抱えたり、意見を自分に落とし込んで考えもせずに「はい」「わかった」「そうだね」で済ませることで、次第にチームが崩壊していくイメージでしょうか。なんか、一時の日本代表のような(^_^;)

サッカーの試合中、みんなが集まって意見を交わすことはできませんが、せめて自分の意見を言うことと、言った味方の意見を聞くことはできますね。チームの活性化と強化にあたっては、非常に重要なことなので、『自分の意見をいうことの大切さ』をチームの共通認識にできればいいですね♪

ちなみに、自分の意見を言うことは、本人の成長にも繋がりますから、ときに『言い方』や『言ったこと』で失敗しても、言わないよりはよっぽど良いと思います(^_^)


お知らせ・お役立ち情報も随時お届けします。

*お名前(ニックネーム可)
*メールアドレス


メルマガ特典:YOUTUBE分析手法に関する『未公開動画』です。全部で15本。トラップ・ドリブル・キックについて。

【10】【説明】インステップキックのシュートを素早く蹴り、しかも精度を上げるコツ


関連記事

 

スポンサーリンク

管理人

2015年から、サッカースクールで小学生に指導。資格はC級ライセンス。

私自身は、小学校3年生から少年団でサッカーを始め、16歳のときイングランドで衝撃を受け、21歳のときYOUTUBEに出会いました。がっつりプレーしたのは22(23?)歳まで。

自身のプレー経験だけでなく、サッカーと全く関係ない分野を抽象化して応用することで、イングランド遠征で感じた世界との差を解決(16歳から10年以上かかり、センスなさすぎ(笑))。
 
指導に関しては、原田メソッドを参考にさせてもらって目標達成をサポート。また、強みは、独自の視点による『ワンポイントアドバイス』により、『できなかった』プレーを『できる』ように変えられるところです。
 
ちなみに、子供が効果的なサッカーの自主トレ・自主勉を継続的にできるようになることは、成長するうえでとても重要だと思うので、私の指導目標のひとつにしています。

インターネットを利用して、より多くの人とサッカーを楽しく掘り下げていけたらと思います。

どうぞよろしくお願いします。

サイトマップ


ページ上部へ戻る