【心理】返応性の法則とは

人気記事


スポンサーリンク

記事の詳細

返応性の法則とは、人が何か与えられると、無意識のうちに「その人に対して返さないといけない」と恩義を感じるようになることです。

この法則を上手に利用している良い例が、私の嫌いな(爆)某テーマパーク。好きな人にとっては、いつ足を運んでも想像を超える価値を手にすることができ、好感度は高まるばかりです。ということは、テーマパーク側からすれば、いつリピーターが来ても感動する価値を得られるよう、工夫を凝らしている。といえます。その結果、感動をもらったファンは宣伝効果のある『おみやげ』や『グッズ』をガンガン買い、周囲へテーマパークの素晴らしさを拡散していくのです。

当サイトでも、この『返応性の法則』を意識して、アクセスアップを図っています。何度もご覧になっていただいたり、口コミやSNSでシェアしてくださるユーザーの方には、本当に感謝です(^_^)

サッカー上達でこの法則を利用するとすれば、当サイトに掲載している『サッカー用語』を味方にシェアしまくるのも一つだと思います(レベルにもよりますが)。味方にとってみれば、サッカーがうまくなるための情報を教えてくれる『いいヤツ』ですし、シェアする側もサイトに書いてある『用語を説明するだけ』。自分の理解も深まると同時に、味方からの信頼もアップします♪チームスポーツのサッカーは、信頼が築けると跳ね返ってくるメリットも大きいです(^_^)ぜひ、お試しください!!


お知らせ・お役立ち情報も随時お届けします。

*お名前(ニックネーム可)
*メールアドレス


メルマガ特典:YOUTUBE分析手法に関する『未公開動画』です。全部で15本。トラップ・ドリブル・キックについて。

【10】【説明】インステップキックのシュートを素早く蹴り、しかも精度を上げるコツ


関連記事

 

スポンサーリンク

管理人

2015年から、サッカースクールで小学生に指導。資格はC級ライセンス。

私自身は、小学校3年生から少年団でサッカーを始め、16歳のときイングランドで衝撃を受け、21歳のときYOUTUBEに出会いました。がっつりプレーしたのは22(23?)歳まで。

自身のプレー経験だけでなく、サッカーと全く関係ない分野を抽象化して応用することで、イングランド遠征で感じた世界との差を解決(16歳から10年以上かかり、センスなさすぎ(笑))。
 
指導に関しては、原田メソッドを参考にさせてもらって目標達成をサポート。また、強みは、独自の視点による『ワンポイントアドバイス』により、『できなかった』プレーを『できる』ように変えられるところです。
 
ちなみに、子供が効果的なサッカーの自主トレ・自主勉を継続的にできるようになることは、成長するうえでとても重要だと思うので、私の指導目標のひとつにしています。

インターネットを利用して、より多くの人とサッカーを楽しく掘り下げていけたらと思います。

どうぞよろしくお願いします。

サイトマップ


ページ上部へ戻る