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サッカー×心理学

【心理】自分よりレベルの高い人に相手をしてもらう方法

サッカーの上達において、自分よりレベルの高い人と練習することは大きなチャンスです。しかし、お願いするにも、相手が『練習にならない』と判断するようであれば、相手にしてもらえません。そこで心理学の『返応性の法則』を利用することがおススメです(^_^)

以下、私の経験談です。

私は、サッカーが上達するには、自分より高いレベルの人とサッカーをした方が良い。という考えを持っていました。小学生のことは、年上の子も話しやすかったので、友達感覚で混ぜてもらっていました。

しかし、中学になると、先輩後輩の関係で、なかなか話すらしにくい状況に。。。そこで、私が取った行動は、『目をつけた先輩が練習するときは、積極的にボール拾い』すること。先輩に言われなくてもボール拾いをしていると、そのうち練習相手として声をかけてもらえるように。罰ゲームのような『フリーキックの壁』もやりました(笑)が、一対一やキック練習をしてくれたり。と、可愛がってもらいました(^_^)そして、この『ボール拾いの法則』は、高校でも通用しました♪

当時は、『返応性の法則』なんて言葉すら知りませんでしたが、それなりにやっていたようです(^_^;)サッカーに限らず、もし、自分よりレベルの高い人に相手をしてもらいたければ、相手に価値を与え続けることが必要なんですね(^_^)

【1年6カ月で100回】気付いていない課題も改善

私は選手としては、自分で自分を追い込むことはできましたが、体のことを知らないでがむしゃらにやったり、パフォーマンスを上げようと試行錯誤をして何度もケガをしました。指導者としては、自分の過去の競技歴よりも素晴らしい選手たちをパーソナル(個別)コーチングさせてもらっています。

そんな私が限界が来るまでチャレンジする企画がこちらです。

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