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コントラストの原理とは、順番に提示されるものの『差』によって、判断基準が大きく変わる。という人間の心理です。

たとえば不動産賃貸の営業(お客としての体験談です(゚∀゚))。

あらかじめ希望の物件をお客様にリサーチして、3件ピックアップします。そのうち、本命の物件を『わざと』3番目に紹介するようにし、1番目と2番目は、お客さんが

これはちょっと(イヤだ!)・・・次も見てみたいですね。

と言うように誘導するのです。

そして、ついに最後の3件目。不動産屋の営業車で疲れ、もうラストの物件となるとなんとか決めたい!と感じるところで、本命登場!!それまでの2件と比べると格段に良い物件に見えて

この物件、とても気に入りました♪ここに決めます!!

と、即決(*^_^*)まんまと、乗せられちゃいました(実際、不満はなかったので良かったです(^_^))

このコントラストの原理、対比させるものの『差』を大きくするほど、効果があるといわれています。上の不動産の例や、自動車販売で車体価格を提示して、オプションで車体より大幅に安いカーナビを購入してもらうように、多くのビジネスで利用されています。

サッカーでいえば、『スピードの緩急』が良い例でしょうか。個人技での突破やチームでのディフェンスなど、ありとあらゆる場面の駆け引きで有効です。

コントラストの原理、という言葉を知らなくてもサッカーは上手になりますが、知っていて損はしません。むしろ知って応用することで、より上達しやすくなると思います♪


小・中学生の保護者・指導者に人気です♪

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管理人

2015年から、サッカースクールで小学生に指導。資格はC級ライセンス。

小学校3年生から少年団でサッカーを始め、16歳のときイングランドで衝撃を受け、21歳のときYOUTUBEに出会う。がっつりプレーしたのは22(23?)歳まで。

自身のプレー経験だけでなく、サッカーと全く関係ない分野を抽象化して応用することで、イングランド遠征で感じた世界との差を解決(16歳から10年以上かかり、センスなさすぎ(笑))。
 
指導に関しては、原田メソッドを参考にさせてもらって目標達成をサポート。また、強みは、独自の視点による『ワンポイントアドバイス』により、『できなかった』プレーを『できる』ように変えられるところです。
 
インターネットを利用して、より多くの人とサッカーを掘り下げていけたらと思います。
 

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