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サッカーの上達を本気で考えて行動していくと、必ず

二軸動作理論

に触れると思います。(ちなみに、私の好きな野菜栽培だと『栄養周期理論』かな(^_^;))

そして、その本を勉強していくと、走り方などの解説があります。世界トッププレーヤーを例に出して。

詳しい解説は省きますが、この本を読んで私は、今までの走りを変えて

二軸動作を意識したフォーム

で走り、プレーするようにしました。

しかし、パフォーマンスはどうなったかというと、向上した面もありますが、悪化した面(=今までできていたプレーができない)も多かったと思います。

勉強当時は周りが見えなかったのですが、冷静に考えれば当たり前のこと。どんなことでも、0か100ではないですよね(^_^;)まっすぐ走ることひとつをとっても、スピードによって二軸と一軸を使い分けた方が効率よく走れます。それを二軸ばかり意識してしまうと体の使い方が変わってきて、今までできていた動きまで制限されてしまうように。

このように、私の体験からいえることは、

●理論を吸収する過程で(一時的に)失うものもある。

●理論と実際は、全ての動きに合致しない

ということです。

理論をしっかりと理解できれば、必ずパフォーマンスが向上する

なんて、一時期の私のように頭カチカチになっていたら要注意です(^_^;)

※他の理論でも、同様だと感じました(^_^)

FC Barcelona – Barça Legends: Ronaldinho (1st half)【25:57】


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管理人

2015年から、サッカースクールで小学生に指導。資格はC級ライセンス。

小学校3年生から少年団でサッカーを始め、16歳のときイングランドで衝撃を受け、21歳のときYOUTUBEに出会う。がっつりプレーしたのは22(23?)歳まで。

自身のプレー経験だけでなく、サッカーと全く関係ない分野を抽象化して応用することで、イングランド遠征で感じた世界との差を解決(16歳から10年以上かかり、センスなさすぎ(笑))。
 
指導に関しては、原田メソッドを参考にさせてもらって目標達成をサポート。また、強みは、独自の視点による『ワンポイントアドバイス』により、『できなかった』プレーを『できる』ように変えられるところです。
 
インターネットを利用して、より多くの人とサッカーを掘り下げていけたらと思います。
 

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