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一貫性の法則とは、一度決めたことをやり通そうとする人間の心理のこと。

人間は、自分の発言と行動に矛盾がないように行動しようとするため、誘導のテクニックなどでこの法則がよく利用されます。

サッカー指導でたとえると、集中力が足りない子供たちを見て声をかける場面。

コーチ:みんなは、サッカーがうまくなりたい?それとも、下手になりたい?

子供:うまくなりたい!

コーチ:じゃあ、うまくなるためには、適当に練習したらいい?それとも、全力で練習したらいい?

子供:全力がいい!!

コーチ:そうか、それじゃあ、みんな全力でやっていたかな?

子供:・・・・・いや、してない。

コーチ:よし、みんな。今から全力でできるかな?

のような誘導のイメージでしょうか。

さらに、この一貫性の法則は、他人にコミットメント(宣言)をすることで、より『やらなければ』という気持ちが働きますし、紙に目標を書いて、目に付くところへ掲示しておくことでも強まります。当サイトのプロフィールページでも、下のように、コミットメントしてます(^_^)

コミットメント

一貫性の法則とコミットメントをサッカーにうまく取り込むことは、上達するうえで欠かせないので、すぐにでも実践できたらいいですね♪


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管理人

2015年から、サッカースクールで小学生に指導。資格はC級ライセンス。

私自身は、小学校3年生から少年団でサッカーを始め、16歳のときイングランドで衝撃を受け、21歳のときYOUTUBEに出会いました。がっつりプレーしたのは22(23?)歳まで。

自身のプレー経験だけでなく、サッカーと全く関係ない分野を抽象化して応用することで、イングランド遠征で感じた世界との差を解決(16歳から10年以上かかり、センスなさすぎ(笑))。
 
指導に関しては、原田メソッドを参考にさせてもらって目標達成をサポート。また、強みは、独自の視点による『ワンポイントアドバイス』により、『できなかった』プレーを『できる』ように変えられるところです。
 
ちなみに、子供が効果的なサッカーの自主トレ・自主勉を継続的にできるようになることは、成長するうえでとても重要だと思うので、私の指導目標のひとつにしています。

インターネットを利用して、より多くの人とサッカーを楽しく掘り下げていけたらと思います。

どうぞよろしくお願いします。

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