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サッカーの上達には段階があります。しかし、自分が今、どの位置にあるか理解していないと、右往左往してしまい、気が付いたらどうにもならなくなってしまいます(^_^;)そこで今回紹介するのは、『守破離』という言葉です。

守破離とは、ものごとを究める・上達する、自分が成長する段階を表した言葉で、守⇒破⇒離の順番です。

・・・まずは師匠に言われたことや既存の型を「守る」、平たくいうとマネをする段階。ここでは、たとえ『言っていること』や『やっていること』の意味がよく分からなくても、とにかく反復を繰り返すことが大事。マネをするには、相応のスキルが必要である。ということを認識しておくことも大切です(^_^)

・・・既存の「型」を自分と照らし合わせて研究することにより、自分に合った、より良いと思われる「型」をつくることにより既存の型を『破る』段階。『守』なくして、『破』はありえません(^_^;)

・・・師匠の型、そして『破』によって自分自身が造り出した型を習得した段階。自分自身のことについてよく理解しているため、型から自由になり、型から「離」れて自在になることができます。ここまでくると、独自の『考え』や『型』を生み出すことが可能になります(^_^)

この守破離という言葉(考え)、なんと『日本』の茶道や武道の修行で昔から使われていたものです。サッカー以外のことにも当てはまるこの考え、ぜひ頭に入れておきたいですね♪(私も、こうして書き留めておくことで、覚えています(^_^))

アクティブラーニング_成長理論1_「守・破・離」


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管理人

2015年から、サッカースクールで小学生に指導。資格はC級ライセンス。

小学校3年生から少年団でサッカーを始め、16歳のときイングランドで衝撃を受け、21歳のときYOUTUBEに出会う。がっつりプレーしたのは22(23?)歳まで。

自身のプレー経験だけでなく、サッカーと全く関係ない分野を抽象化して応用することで、イングランド遠征で感じた世界との差を解決(16歳から10年以上かかり、センスなさすぎ(笑))。
 
指導に関しては、原田メソッドを参考にさせてもらって目標達成をサポート。また、強みは、独自の視点による『ワンポイントアドバイス』により、『できなかった』プレーを『できる』ように変えられるところです。
 
インターネットを利用して、より多くの人とサッカーを掘り下げていけたらと思います。
 

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