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はじめに

サッカーがレベルアップするには、多くの要素が必要です。そのなかには、選手にとっての長所と短所の両方がありますが、どちらを優先して磨けばよいでしょうか。

今回は、それについて私の意見を書きます。

まずは長所から

私の結論としては、長所をとことん磨くことをおススメします(^_^)

理由は、

磨いた長所を『武器』とすることで、高いレベルでの試合に出場できる機会が確保されやすく、短所も成長しやすい

からです。

たとえばドリブル。足の速い子供は、前へドカンッと蹴って走るプレーを得意とすることが多いものです。しかし、そういったプレーを繰り返していると、指導者からは

上のレベルで通用するには、それじゃダメ。まずは、足元のボールタッチを磨きなさい。

とアドバイスされます。

その結果どうなるのかは、Jリーグを見れば一目瞭然(2015年現在)。スピードを活かしてスペースにボールを運び、相手DFをブチ抜く選手がいなくなります。サッカーの攻撃でとても重要な要素『ラン・ウィズ・ザ・ボール』が見られないのです。

『ラン・ウィズ・ザ・ボール』は、ある程度サッカーをやったことのある人なら感じると思いますが、リスクを冒す勇気が必要です。

また、走るスピードコース取りを意識しながら、少ないボールタッチでボールを狙い通りに運ぶ難易度が高いプレーです。

本来、スピードのある選手こそ、こういったプレーの精度を上げることが重要です。

なので、アドバイスとしては

ボールタッチを磨いて、誰にも負けないラン・ウィズ・ザ・ボールを習得しなさい

のほうが、ベターだと思います。選手のやる気も上がりますし(^_^)

おわりに

ここでは例をひとつ挙げましたが、磨いた長所を武器として高いレベルの試合で出場する機会を確保することで、短所に合わせたレベルよりも多くの経験を積み、成長しやすい環境にいることが可能になります。

だからこそ、自分を信じて長所を伸ばしていけたら良いですね(^_^)

ベイルぶち抜き独走ゴール! バルセロナVS レアル・マドリッド【0:47】


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管理人

小学校3年生からサッカーにハマり、16歳のときイングランドで衝撃を受け、21歳のときYOUTUBEに出会う。がっつりプレーしたのは22(23?)歳まで。

自身の経験だけでなく、サッカーと全く関係ない分野を抽象化して応用することで、イングランド遠征で感じた世界との差を解決(16歳から10年以上かかり、センスなさすぎ(笑))。
 
そして、2015年からはサッカースクールで小学生に技術指導。原田メソッドを参考にさせてもらって目標達成のサポートをするとともに、独自の視点による『ワンポイントアドバイス』により、『できなかった』プレーを『できる』ように変えられるのが、私の特徴です。
 
オンラインを利用して、より多くの人とサッカーを掘り下げていけたらと思います。
 

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