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はじめに

サッカーにおいて、どんなポジションでも高速ドリブル(スピードのあるドリブル)が必要な状況がでてきます。そんなとき、『体がボールから離れて少ないボールタッチでスペースに運ぶ』ことも重要ですが、次のプレーがやりやすい『足に吸い付くようなドリブル』も大切です。

そこで今回は、足に吸い付くような高速ドリブルをするコツについて書きます。

上半身の動きも大切!!

コツは大きく4つ。

1.メインは、利き足のつま先付近やアウトサイドに近いところでタッチする
2.上半身は(多少)前傾姿勢
3.タッチする足首は、力まない
4.腕は、走るように振る

 

1.メインは、利き足のつま先付近やアウトサイドに近いところでタッチする

は、実際に高速ドリブルをしてみるとよく分かります。インサイドでタッチするよりもムダな動きがなく、インステップよりもタッチミスが少ないです。また、左右交互にタッチすると、ステップが合わなくなります。

 

2.上半身は(多少)前傾姿勢

は、走るときと同じです。また、前傾姿勢のメリットは、

ドリブル・ボールキープの前傾姿勢 目的は?

をご覧ください。

 

3.タッチする足首は、力まない

は、当サイトのあちこちで主張しています。タッチする足首に余計な力を入れると、しなやかな動きができません。ボールタッチも硬くなります。

4.腕は、走るように振る

足だけで走ろうとすると、全身のバランスが崩れてしまい、ボールタッチが硬くなったり、スピードが出ません。しっかりと腕を振ることで、ドリブルスピードが上がります。

おわりに

ロナウジーニョ、メッシ、クリスティアーノ・ロナウド、ネイマール・・・有名なドリブラーは、この4つを前提に、色々な高速ドリブルをしています。ぜひ、コツを意識して自分のモノにしたいですね(^_^)

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管理人

2015年からC級ライセンスを取得し、サッカースクールで小学生に指導。

小学校3年生からサッカーにハマり、16歳のときイングランドで衝撃を受け、21歳のときYOUTUBEに出会う。がっつりプレーしたのは22(23?)歳まで。

自身のプレー経験だけでなく、サッカーと全く関係ない分野を抽象化して応用することで、イングランド遠征で感じた世界との差を解決(16歳から10年以上かかり、センスなさすぎ(笑))。
 
スクールでは、原田メソッドを参考にさせてもらって目標達成のサポートをするとともに、独自の視点による『ワンポイントアドバイス』により、『できなかった』プレーを『できる』ように変えられるのが、強みです。
 
インターネットを利用して、より多くの人とサッカーを掘り下げていけたらと思います。
 

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