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サッカーは、足でやるスポーツと言われていますね。私も、大学になるまではその通りだと思っていました。しかし、多くの日本人選手が結果を残せないイタリア(2014年現在)ではどう言われているのでしょうか。

今回は、それについて書きます。

サッカーは上半身がカギ!!

イタリアでは、サッカーは「上半身でやるスポーツ」と言われています。そのなかには、もちろん両手も含みます。私がこれを初めて知ったのが大学生のころ。

最初「えっ?」と思いましたが、ちょっと考えたら「なるほど!」と。

そう思った理由は、

人間はもともと4足歩行だった

ことを思い出したから。歴史の教科書に載っていますよね。4足歩行から2足歩行に移行していく姿。

それまで、ほとんど両手のことに関しては意識していませんでしたが、サッカー動画を見て実践してみると、面白い発見が次々と出てくるじゃないですか。

たとえば、クリスティアーノ・ロナウド選手やメッシ選手のドリブルでは、スピードに乗っている状態からアウトサイドタッチで相手をかわすときに、ボールタッチする方の腕を後ろに引いたり上に挙げる、とか。日本人のドリブラーで同じようなドリブルをできる有名な選手は香川選手でしょうか。やはり同じような手の動きです。

また、ときには他のスポーツが参考になったりして「色んなスポーツをやることの大切さ」が本当の意味で分かったり。

こんなことに注目しながら、時間のある大学のときに何本の動画を、何度「一時停止」と「再生」を繰り返したことか。正直、ハマっていました。でも、こういうことって、パソコンの時代になって情報が色々な形で入手できる時代だからこそ可能なんですよね。

非常にありがたいとしか言えません。

サッカーは見かけは足でやるスポーツですが、もともと4足歩行であったため間違いなく両手を含む上半身が大切になってきます。このことを意識すると、飛躍的にプレーが向上する可能性がありますので、みなさんも足元ばかりでなく、両手の動きに注目してみてはいかがでしょうか。

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管理人

2015年から、サッカースクールで小学生に指導。資格はC級ライセンス。

小学校3年生から少年団でサッカーを始め、16歳のときイングランドで衝撃を受け、21歳のときYOUTUBEに出会う。がっつりプレーしたのは22(23?)歳まで。

自身のプレー経験だけでなく、サッカーと全く関係ない分野を抽象化して応用することで、イングランド遠征で感じた世界との差を解決(16歳から10年以上かかり、センスなさすぎ(笑))。
 
指導に関しては、原田メソッドを参考にさせてもらって目標達成をサポート。また、強みは、独自の視点による『ワンポイントアドバイス』により、『できなかった』プレーを『できる』ように変えられるところです。
 
インターネットを利用して、より多くの人とサッカーを掘り下げていけたらと思います。
 

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