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みなさんは、サッカーがうまくなりたい人向けの理論があるのをご存知でしょうか。実は、結構あるんです。

代表的な理論を挙げてみると、

・二軸動作理論

・初動負荷理論

・4スタンス理論

があります。

いずれも、体の動作に注目した理論で、取り入れている強豪チームやプロスポーツ選手もいます。私も、大学のときに代表的な上記3つの理論の本を買い、実際に色々とやってみました。

サッカーに限らないことですが・・・

その感想は、(私がプロのレベルでないので恐縮ですが)

理論と実際は、結構違う。

です。

世間には、理論を提唱するのは沢山勉強している先生や学者さんだから、言っていることは間違いない。と理論ゴリ押しの人が結構いるようですが、決してそんなことはないので注意が必要です。そもそも、理論は実際に起こる現象に対して、再現性があるかどうかを文字にしているので、実際に起こる現象を超えることができないのです。

ですから、私としては、サッカーが上達する上で理論は参考の一つにはなるものの、絶対的なものではないと考えます。

これが特に顕著なのは、農業などの自然を相手にした理論。肥料を使わないと、野菜が取れない。と先生方が言っていても、実際はとても高品質の野菜ができたりします。

理論を参考にする際は、

「つまり、こういうことを言っているのかな。別の理論との共通点はどこかな。」

という風に一歩下がったところで考えてみるといいかもしれませんね。


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管理人

2015年から、サッカースクールで小学生に指導。資格はC級ライセンス。

小学校3年生から少年団でサッカーを始め、16歳のときイングランドで衝撃を受け、21歳のときYOUTUBEに出会う。がっつりプレーしたのは22(23?)歳まで。

自身のプレー経験だけでなく、サッカーと全く関係ない分野を抽象化して応用することで、イングランド遠征で感じた世界との差を解決(16歳から10年以上かかり、センスなさすぎ(笑))。
 
指導に関しては、原田メソッドを参考にさせてもらって目標達成をサポート。また、強みは、独自の視点による『ワンポイントアドバイス』により、『できなかった』プレーを『できる』ように変えられるところです。
 
インターネットを利用して、より多くの人とサッカーを掘り下げていけたらと思います。
 

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