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サッカーのさまざまな動きの中で、上半身と重心移動を意識することは、パフォーマンスの面でも、怪我の予防の面でも非常に大切です。ただし、それだけでは不十分なときもあります。まっすぐ走っている(ドリブルしている)状態から、急激に方向を変えたり、ストップするときなんかは、とくにそうです。

そんなとき、つま先で地面に着地するか、かかとで着地するかを考えると、動きがスムーズになります。

たとえば、、まっすぐダッシュして、腰を落とすよう、急にストップするときはどうでしょう。アプローチ&ステイなんかは、この動きですね。

このストップのときに、かかとから着地しようとするのと、つま先から着地しようとするのでは、重心移動も、足にくる負担も変わってきます。これは、実際に試してみてくださいね(^_^)大きな差だと思います。

では、さらにそのストップのときに、上半身をどう動かすと、よりスムーズな重心移動や体に負担の少ない動きになるでしょうか。これも、体を動かして経験してほしいと思います。なぜなら、その経験こそが、サッカー上達で欠かせないからです。人に言われて、聞いているだけでは成長できませんよね。

ランニングの本を読むと、走り方は書き手によってさまざまで、

・つま先
・フラット(ベタッと、つま先とかかとを同時につけるイメージ)
・かかと

のいずれかから着地をすると良い。

もしくは、

自分が走りやすいような動きなら、どれでも良い。

という説が主流です。

私は、『自分が走りやすい動き』に賛成ですが、サッカーの多様な動きでは、つま先とかかとの着地を状況によって変える必要がありますので、ぜひ、その点も意識してプレーをしてほしいと思います。

サッカー シザーズフェイント例


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