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二軸動作理論とは、左右にそれぞれ体の軸があるような意識を持ってプレーすることで、パフォーマンスが向上できる、という考えで、私がもっとも影響を受けた理論です。

それに対して、スポーツにおいては、一般的に体の軸は中心に一本あり、それを意識することがパフォーマンスの向上につながると言われています。この軸は中心軸といわれています。

二軸動作理論と実際のサッカー

たとえば二軸動作理論では、キックの際、軸足ではなく、蹴り足に体重を乗せるイメージでプレーすることでキックの際にバランスを崩さず、蹴ったあとに次のプレーへの移行がスムーズになるといっています。

私がインサイドキックで軸足でしっかり踏み込む必要がない。といっているのも、この二軸動作理論がきっかけ。

二軸動作の本では、サッカーの世界トップレベル選手を使って解説してあり、サッカーをしている人には最も理解しやすいものではないでしょうか。この点が、理論の一番良いところだと思います。

実際のプレーをイメージしている二軸動作の考えは、それまで教わってきたことと違うことも書かれてので、混乱するかもしれません、また、上半身の動かし方も細かいのが特徴です。状況が目まぐるしく変わるサッカーで、全部を理論通りに動かすことはおそらく無理でしょうが、サッカーが上達するうえで、とても参考になる考えだと思います。よかったら、一度本を手に取ってみてくださいね。

FC Barcelona – Barça Legends: Ronaldinho (1st half)【25:58】


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管理人

2015年から、サッカースクールで小学生に指導。資格はC級ライセンス。

小学校3年生から少年団でサッカーを始め、16歳のときイングランドで衝撃を受け、21歳のときYOUTUBEに出会う。がっつりプレーしたのは22(23?)歳まで。

自身のプレー経験だけでなく、サッカーと全く関係ない分野を抽象化して応用することで、イングランド遠征で感じた世界との差を解決(16歳から10年以上かかり、センスなさすぎ(笑))。
 
指導に関しては、原田メソッドを参考にさせてもらって目標達成をサポート。また、強みは、独自の視点による『ワンポイントアドバイス』により、『できなかった』プレーを『できる』ように変えられるところです。
 
インターネットを利用して、より多くの人とサッカーを掘り下げていけたらと思います。
 

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