【心理】『条件反射』『パブロフの犬』とは

人気記事


スポンサーリンク

記事の詳細

条件反射とは、経験や訓練の積み重ねによって後天的に獲得される、反射行動のことです。

後天的とは、生まれ持ったものではない。ということで、反射行動とは、頭で意識せずに、体が勝手に反応して行動することです。つまり、無意識におこる行動です。

また、パブロフの犬とは、パブロフ(イワン・ペトローヴィチ・パブロフ)というソビエト連邦の生理学者が発見したといわれる『犬を使った実験』のこと。

この実験は、犬にベルを鳴らしてからエサを与え、その後、ベルを鳴らしたときの唾液の分泌量を測定する。というもの。実験の結果、分泌量が増えることから、条件反射のたとえとして用いられるようになりました。

ちなみに、ベルを鳴らし続けることで「反応」が消え、唾液の分泌が通常に戻る状態を『消失』、数日後、再度ベルを鳴らしたときに唾液の分泌量が増加する状態を『自発的回復』といいます。

この条件反射、サッカーでも、攻守の駆け引きやボールを扱うときなど、さまざまな場面で見られます。また、モチベーションアップにも利用されています。

したがって、『条件反射』という言葉を知っていると、上達にも大きく役立ちます。オフ・ザ・ピッチでも、できることはたくさんありますね(^_^)

パブロフの犬 条件反射を使って、仕事や勉強が楽しくて楽しくてしょうがなくなるプラス思考【13:36】


お知らせ・お役立ち情報も随時お届けします。

*お名前(ニックネーム可)
*メールアドレス


メルマガ特典:YOUTUBE分析手法に関する『未公開動画』です。全部で15本。トラップ・ドリブル・キックについて。

【10】【説明】インステップキックのシュートを素早く蹴り、しかも精度を上げるコツ


関連記事

 

スポンサーリンク

管理人

2015年から、サッカースクールで小学生に指導。資格はC級ライセンス。

私自身は、小学校3年生から少年団でサッカーを始め、16歳のときイングランドで衝撃を受け、21歳のときYOUTUBEに出会いました。がっつりプレーしたのは22(23?)歳まで。

自身のプレー経験だけでなく、サッカーと全く関係ない分野を抽象化して応用することで、イングランド遠征で感じた世界との差を解決(16歳から10年以上かかり、センスなさすぎ(笑))。
 
指導に関しては、原田メソッドを参考にさせてもらって目標達成をサポート。また、強みは、独自の視点による『ワンポイントアドバイス』により、『できなかった』プレーを『できる』ように変えられるところです。
 
ちなみに、子供が効果的なサッカーの自主トレ・自主勉を継続的にできるようになることは、成長するうえでとても重要だと思うので、私の指導目標のひとつにしています。

インターネットを利用して、より多くの人とサッカーを楽しく掘り下げていけたらと思います。

どうぞよろしくお願いします。

サイトマップ


ページ上部へ戻る