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みなさんは、サッカーのキックフェイントというと、どういう動きをイメージしますか。軸足をボールの横に置いて、あたかもインステップキックで蹴る真似をして、振り上げた足を下ろす際にボールタッチして抜いたり、躱(かわ)す。いいですね(^_^)でも、ボールタッチが力んでしまって、コントロールミスしていませんか。

パリ・サンジェルマン時代のロナウジーニョ選手が見せたキックフェイントはちょっと違います。キーパーを抜いて、カバーリングしてくるディフェンダーを躱す際、腕を大きく上げて蹴る前の動作を見せますが、そのあと一度リラックスして相手のタイミングを外しています。

実は、この『腕を大きく動かすフェイント』からの『リラックス』は、他のドリブルでも有効です。動画のロナウジーニョ選手がやるようなものではなく、シュートモーションから振り下ろした足でボールを触るキックフェイントもやはり上半身がカギになるのです。

では、言葉でこれ以上説明したところでなかなか伝わるものではないので、みなさん、騙されたと思って、ぜひチャレンジしてみてくださいね!!

BUT DE LA SEMAINE – JEROME LEROY 09/03/2003【0:59】


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