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みなさんは、サッカーのキックフェイントというと、どういう動きをイメージしますか。軸足をボールの横に置いて、あたかもインステップキックで蹴る真似をして、振り上げた足を下ろす際にボールタッチして抜いたり、躱(かわ)す。いいですね(^_^)でも、ボールタッチが力んでしまって、コントロールミスしていませんか。

パリ・サンジェルマン時代のロナウジーニョ選手が見せたキックフェイントはちょっと違います。キーパーを抜いて、カバーリングしてくるディフェンダーを躱す際、腕を大きく上げて蹴る前の動作を見せますが、そのあと一度リラックスして相手のタイミングを外しています。

実は、この『腕を大きく動かすフェイント』からの『リラックス』は、他のドリブルでも有効です。動画のロナウジーニョ選手がやるようなものではなく、シュートモーションから振り下ろした足でボールを触るキックフェイントもやはり上半身がカギになるのです。

では、言葉でこれ以上説明したところでなかなか伝わるものではないので、みなさん、騙されたと思って、ぜひチャレンジしてみてくださいね!!

BUT DE LA SEMAINE – JEROME LEROY 09/03/2003【0:59】


小・中学生の保護者・指導者に人気です♪

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管理人

2015年から、サッカースクールで小学生に指導。資格はC級ライセンス。

小学校3年生から少年団でサッカーを始め、16歳のときイングランドで衝撃を受け、21歳のときYOUTUBEに出会う。がっつりプレーしたのは22(23?)歳まで。

自身のプレー経験だけでなく、サッカーと全く関係ない分野を抽象化して応用することで、イングランド遠征で感じた世界との差を解決(16歳から10年以上かかり、センスなさすぎ(笑))。
 
指導に関しては、原田メソッドを参考にさせてもらって目標達成をサポート。また、強みは、独自の視点による『ワンポイントアドバイス』により、『できなかった』プレーを『できる』ように変えられるところです。
 
インターネットを利用して、より多くの人とサッカーを掘り下げていけたらと思います。
 

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