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はじめに

サッカーのプレーはイメージと体の動きが一致していないといいプレーはできませんね。しかし、リズムやスピード、タイミングなどは、イメージしているものと実際の動作に違いがあるものです。また、プレーの判断も後で振り返ってみると「こうしておけば良かった」と思うこともあるのではないでしょうか。

そこで、今回は映像で自分のプレーを反省・分析することについて書きます。

ヒ・ヒ・ヒドい。。。

私が初めて自分のプレーしている映像を観たのは、高校1年生のとき。友人の父兄が中学生最後の大会で撮影したビデオを、ミーティングルームで仲間と観たのです。そのときの感想は

ヒドい。。。

のひと言。判断はもちろんのこと、スピード、スキルがイメージと全然違ったのです。撮影時の試合は得点こそできなかったものの、「躍動していた」と思っていたのにビデオを観ると、チンタラ走ってばかり。勘違いも甚だしくて、とても恥ずかしくなった思い出です。

ビデオはいつでも客観的

それからというもの、私はサッカー部のビデオカメラで試合の様子を撮ってもらった際は、必ず試合後にビデオチェックをして反省と分析をするようになりました。当時、ビデオはデジタルではなかったので撮影できるのは基本的にトップチームだけ。赤っ恥ビデオを観てから、いち早くレギュラーになりたいと思うようになった私は、運もあって上級生がいる中でポジションを与えてもらいました。

そして、自分のプレーをビデオで確認できるようになってからは、周囲から

あのプレーは良かったよ

と言われても、すぐに舞い上がらなくなりました(^_^)それはビデオがあったから。客観的な記録があるため、イメージと動き、判断について冷静でいられたのです。

サッカーが一気に上達

私は自分のプレーを映像で反省・分析する前と後では、上達の度合いが全く違いました。また、チームメイトと話しながら振り返ると、ビデオに映っていない時に何を考えていたかを共有できるようになり、信頼や連携も深まるように。さらに、戦術の理解度も向上したのです。実践して、本当に良かったと思います。

おわりに

デジタルビデオカメラの普及と性能の向上により、3脚を使えば誰でもブレずに1試合分の動画を撮影できる時代になりました(2014年現在)。学校の勉強(読み・書き・そろばん)も大切ですが、自己分析とそこから上達するための計画を立てて実行する、というサイクルを自分の意志で回していくことも非常に重要です。サッカーを本気で取り組んで、人間としてどんどん成長したいですね(^_^)

Training at Allianz Arena【7:22】


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