YOUTUBEで、サッカーが下手くそ!?でもテンションが上がる練習メニューを探そう!!

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はじめに

サッカーの練習メニューというと、小学生くらいまでは『楽しく』、中学生くらいからは『厳しく』に考えが偏ってしまう人がいるそうですが、大人のトッププロ選手だって『楽しい』メニューをやることだってあります。しかも、そのメニューは、実際にやってみたり指導の現場で実践すると、とてもテンションが上がります。

そこで、今回は、YOUTUBEで見つけた、サッカーのスキルが足りない子供から大人まで、テンションが上がりそうな練習メニューを3つ紹介します。

鳥かご(ロンド)

盛り上がる練習メニューの定番と言えば、パス回し。通称、『鳥かご』『ロンド』といわれるものです。

FC Bayern Top 5 – Rondo【3:20】


負荷や目的を求めると、どうしても『3対1』や『4対2』といった『外の選手がたくさん動きながらパスを回す』人数構成になりがちですが、『6対2』『8対2』のような、オフェンスが圧倒的に有利で行うのも、パスのスキルを向上させるのに、非常に大切な練習です。また、3対1や4対2よりもパスが回りやすくなるので、テンションアップが見込めます。やっていると、自然と体でリズムもとるようになります。

名前は分からないが・・・

二つ目は、レアル・マドリードの公式動画から。

Ready, set…GO!【1:24くらいから】


ルールはこんな感じでしょうか。

レアル 楽しい練習
1.図の赤と青の選手が、同じ方向を向く。
レアル 楽しい練習2
2.赤の選手が先に動きだし、『いずれかの黄色』へ走り抜ける(一度決めた方向を途中で変えない)。
3.青の選手は、赤の選手が動いてから動きだす。
4.青は、赤より先に『赤が行こうとした黄色』へ行けば勝ち。赤は、青より先に『選択した黄色』へ行けば勝ち。

このゲーム、オフ・ザ・ボールで相手のマークを外す動きを磨く感覚を身につけたり、敏捷性を養うのにとても効果的だと思います。遊びのなかでサッカーに必要な動きや感覚をみにつけることの重要性は、メッシ選手も説いています。

これも名前は分からないが・・・

三つ目は、パリ・サンジェルマンの公式動画から。

TRAINING SESSION – Good Vibes【1:34】


ルールは、動画を見た感じでいいと思いますので省略しますね。

これは、敏捷性アップやパワーポジションの習得にとても有効だと思います。お互いにぶつからないように気をつけてやりましょう(^_^)

おわりに

楽しい練習メニューに限らず、YOUTUBEの、クラブチーム公式アカウントでは、さまざまな練習の様子を公開しています。

たとえば、有名なアカウントでいうと、こんな感じ。

バイエルン・ミュンヘン⇒総合的
レアル・マドリード⇒フィジカル系や、特定の選手
バルセロナ⇒ロンドを中心としたメニュー
パリ・サンジェルマン⇒スーパープレーや、楽しいメニュー
マラガFC⇒トレーニンググッズを使った、基本&サーキット系

ぜひ、時間があるときに、それぞれの動画をざっとチェックしてみてくださいね。体の動かし方まで観察し、少しでも実践してみて良いところを取り入れていくことができればいいですね(^_^)


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管理人

2015年から、サッカースクールで小学生に指導。資格はC級ライセンス。

私自身は、小学校3年生から少年団でサッカーを始め、16歳のときイングランドで衝撃を受け、21歳のときYOUTUBEに出会いました。がっつりプレーしたのは22(23?)歳まで。

自身のプレー経験だけでなく、サッカーと全く関係ない分野を抽象化して応用することで、イングランド遠征で感じた世界との差を解決(16歳から10年以上かかり、センスなさすぎ(笑))。
 
指導に関しては、原田メソッドを参考にさせてもらって目標達成をサポート。また、強みは、独自の視点による『ワンポイントアドバイス』により、『できなかった』プレーを『できる』ように変えられるところです。
 
ちなみに、子供が効果的なサッカーの自主トレ・自主勉を継続的にできるようになることは、成長するうえでとても重要だと思うので、私の指導目標のひとつにしています。

インターネットを利用して、より多くの人とサッカーを楽しく掘り下げていけたらと思います。

どうぞよろしくお願いします。

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