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2017/07/22に開催された、インターナショナルチャンピオンズカップ2017 ユベントス×バルセロナ の試合。15分、バルセロナのチャンスシーンをFUKANしました。

【チャンスシーンからの動画再生】
【ハイライト】ユベントス × バルセロナ「インターナショナルチャンピオンズカップ 2017」

FUKAN 3 数的不利に見えても、(2人のグループ戦術)×2回で守備を崩す

①ドリブルでボールを前へ運びながら、崩しを狙う。

②オフェンスの選手が、マークしてくるディフェンスに対し、ボールとマークを簡単に同一視野に入れさせないよう、ディフェンスの背後でサイドに開く。

③左足アウトサイドでボールを左斜め前に動かし、②のディフェンスを動かす。そして、その動いたタイミングで②のオフェンスが進路を変え、左足インサイドキックのパスをポケットで受ける。

④ボールホルダーの横でパスを受けられるポジション取り。ポケットには侵入しない。

⑤トラップしたのち、相手センターバックに向かって、ドリブルで仕掛けていく。

⑥右足アウトサイドでワンツーを仕掛ける。パス&ゴー。

⑦ドリブルのタイミングを見て、折れる動きで前方⇒左へ進路を変え、ディフェンスから離れて⑥のパスを受ける。

⑧ドリブルに対応するディフェンスに対し、両側のディフェンスがカバーリングに入る。

⑨ワンツーのリターンパスを出す(ワンタッチ)。

⑩左足でトラップすると同時に、カバーリングで付いてくるディフェンスからボールを奪われないよう、ボールとディフェンスの間に体を入れ、ロールオーバーし、右足でシュートし、ゴール!!

ひとこと

ペナルティエリア外で、ディフェンスラインの手前を横切る横パス×斜め前のワンツーは、ディフェンスにとってやっかいですね。ボールを見てしまいがちになるので。


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管理人

2015年から、サッカースクールで小学生に指導。資格はC級ライセンス。

小学校3年生から少年団でサッカーを始め、16歳のときイングランドで衝撃を受け、21歳のときYOUTUBEに出会う。がっつりプレーしたのは22(23?)歳まで。

自身のプレー経験だけでなく、サッカーと全く関係ない分野を抽象化して応用することで、イングランド遠征で感じた世界との差を解決(16歳から10年以上かかり、センスなさすぎ(笑))。
 
指導に関しては、原田メソッドを参考にさせてもらって目標達成をサポート。また、強みは、独自の視点による『ワンポイントアドバイス』により、『できなかった』プレーを『できる』ように変えられるところです。
 
インターネットを利用して、より多くの人とサッカーを掘り下げていけたらと思います。
 

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