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2017/05/24に開催された、EL16/17 決勝 アヤックス×マンチェスターU の試合。●●分、●●のチャンスシーンをFUKANしました。

【チャンスシーンからの動画再生】
【ハイライト】アヤックス×マンチェスターU「UEFAヨーロッパリーグ16/17 決勝」

FUKAN 5 センターバックとサイドバックをボールに喰いつかせて、空いた裏のスペースを活かす。

①右サイドの選手にボールを預けるようにパスして、走り抜ける(パス&ゴー)。

②①のパス&ゴーによってできたスペースを利用して、パスを受ける。L字に折れる動き。

③スペースを利用できるよう、しっかり走り抜けたあとに、サイドへ開く。

④左足で弧を描くようにゆっくりドリブルし、相手ディフェンスを引き寄せる。ディフェンスが2人喰いついてきたら、左足のアウトサイドで切り返し。

⑤④のドリブルを見ながら、少しずつ上がってきて、アウトサイドで切り返したタイミングで、裏のスペースへパスを要求。

⑥左足インサイドキックでディフェンスのギャップへ、ノールックのスルーパス&ムーブ。

⑦一気にスピードアップして、スルーパスを裏のスペースで受ける。

⑧スルーパスに対応する。

⑨右足でキックフェイントして切り返し、左足インサイドキックでシュートするも、キーパー正面。ノーゴール。

⑩ゴールに近いオフェンスのうち、一人は、ディフェンスから離れてペナルティスポット付近でパスを要求、もう一人は、ファーサイドのこぼれ球を詰める動き。

ひとこと

弧を描くようにドリブルすることで、相手との距離感を保ちつつ喰いつかせています。横にまっすぐドリブルするよりもオンの状態に持ち込みやすく、すぐに試合で使えるテクニックですね(^_^)


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管理人

2015年から、サッカースクールで小学生に指導。資格はC級ライセンス。

小学校3年生から少年団でサッカーを始め、16歳のときイングランドで衝撃を受け、21歳のときYOUTUBEに出会う。がっつりプレーしたのは22(23?)歳まで。

自身のプレー経験だけでなく、サッカーと全く関係ない分野を抽象化して応用することで、イングランド遠征で感じた世界との差を解決(16歳から10年以上かかり、センスなさすぎ(笑))。
 
指導に関しては、原田メソッドを参考にさせてもらって目標達成をサポート。また、強みは、独自の視点による『ワンポイントアドバイス』により、『できなかった』プレーを『できる』ように変えられるところです。
 
インターネットを利用して、より多くの人とサッカーを掘り下げていけたらと思います。
 

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