最近の投稿
守備・戦術・戦略・サッカー用語

サッカー インターセプトとは

サッカーにおけるインターセプトとは、相手が出したパスを受け手に届く前に、途中でボールを奪うことです。インターセプトができたときは、相手の守備陣が整っていないことが多く、ビッグチャンスに繋がりやすいものです。

なお、ファーストディフェンダーの対応とボールホルダー(ボールを保持する選手)の視線や状況から、ボール保持者が誰にどんなパスを出すか予測し、適切なポジションから素早く反応することが重要です。

試合をテレビなどで観ていると、カメラワークによりパスミスのように見えても、実際はインターセプトが成功している場面も多いので、なぜボールが相手に渡ったのか、深く考える必要があります。

ちなみに、部活で低学年がやる『ボール拾い』も、一生懸命考えながらやることで、前後左右に動きやすい『パワーポジション』を取る感覚や、インターセプトの土台となる『キックの質や方向を予測すること』が身に付きます。どんな練習でも、前向きに取り組むことが重要ですね♪

[スティックラダー] 4方向ダッシュ【0:26】

守備の警戒 インターセプト /フットサルの戦術(守備)【0:24】

【1年6カ月で100回】気付いていない課題も改善

私は選手としては、自分で自分を追い込むことはできましたが、体のことを知らないでがむしゃらにやったり、パフォーマンスを上げようと試行錯誤をして何度もケガをしました。指導者としては、自分の過去の競技歴よりも素晴らしい選手たちをパーソナル(個別)コーチングさせてもらっています。

そんな私が限界が来るまでチャレンジする企画がこちらです。

RELATED POST