守備・戦術・戦略・サッカー用語

サッカー 数的優位とは

サッカーにおける数的優位(すうてきゆうい)とは、試合全体もしくは局面において、味方が相手よりも人数の上で多い状況のことです。

攻撃局面において、数的優位をつくる手段のひとつにドリブルがあります。素早いスペースへの侵入や、突破により、一時的に守備より攻撃の人数が多くなり、チャンスを作りやすくなるのです。

その一方で、日本サッカーの課題は、数的不利(味方より相手の方が人数が多い状況)な状況での攻撃力ではないでしょうか。その原因を突き詰めていくと、メンタルだけでなく、サッカースキルの土台であり、改善の余地が大きい『体の動かし方』にたどり着くと思います。

そして、世界最古の国である日本の『武道』や『お祭りの踊り』などにも、『体の動かし方』のヒントとなるものはあると思いますので、サッカーだけでなく、色々なことにチャレンジして「これは!」と思ったら、取り入れていけたら良いですね♪

Final training session【15:15】

東京音頭【3:14】

指導実績例
  • ●全国高校サッカー選手権出場高校所属
  • ●某強豪県内の高校サッカー部(県内ベスト16程度。母校ではない。)
  • ●J下部組織所属(中学生)
  • ●中体連地域大会(県大会の上)出場(中学生)
  • ●中体連県大会出場(小学6年から始めた中学生)
  • ●J下部組織所属(小学生)
  • ●オンライン指導中に県選抜選出(小学生)
  • ●全国大会出場チーム所属(小学生)
  • ●県大会出場チームキャプテン(小学生)
  • ●市町村&地区(市町村の上)トレセン選出(小学生)
  • ●地元少年団でがんばる子(小学生)
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