守備・戦術・戦略・サッカー用語

サッカー ゾーンディフェンスとは

サッカーにおけるゾーンディフェンスとは、守備者が特定の攻撃選手をマークすることよりも、マークの受け渡しをしながら、分担したエリアを守ることを優先する戦術のことです。ただし、このエリアは、絶対的ではなく相対的です。それとは対照的に、エリアよりも特定の攻撃選手をマークするほうを優先する戦術はマンツーマンディフェンスといいます。ゾーンは、スペースを管理して守備陣形を保つことが目的です。

戦術のトレンドは、ゾーンとマンツーマンで変わるものの、ある程度レベルが高くなると、自陣ゴール前での守備は、原則マンツーマンでないと、やられる場合が多いです。

なお、高校サッカーで番狂わせが起こるのは、マンツーマンでパスサッカーを抑え込むパターンが多いと感じます。これは、高校生での一対一のレベルは、ディフェンスが優勢であるからではないでしょうか。

育成段階においては、ゾーンとマンツーマンを両方経験することがいいかもしれませんね(^_^)個人的には、1対1の強さと責任感を身に付けるために、マンツーマンを多めにした方が良いと思います♪

Javier Mascherano ● Ultimate Defensive Skills 2014 ● HD ● By Pep【7:35】

指導実績例
  • ●全国高校サッカー選手権出場高校所属
  • ●某強豪県内の高校サッカー部(県内ベスト16程度。母校ではない。)
  • ●J下部組織所属(中学生)
  • ●中体連地域大会(県大会の上)出場(中学生)
  • ●中体連県大会出場(小学6年から始めた中学生)
  • ●J下部組織所属(小学生)
  • ●オンライン指導中に県選抜選出(小学生)
  • ●全国大会出場チーム所属(小学生)
  • ●県大会出場チームキャプテン(小学生)
  • ●市町村&地区(市町村の上)トレセン選出(小学生)
  • ●地元少年団でがんばる子(小学生)
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