守備・戦術・戦略・サッカー用語

サッカー サンドとは

サッカーにおけるサンドとは、ボールを保持する相手の選手に対し、一人が自由にプレーさせないようにプレスをかけているときに、もう一人が反対側からプレスをかけることで、おもに、スクリーンの状態や、クサビのパスが入ったときにとる守備対応です。また、日本語ではサンドのことを「挟む(はさむ)」ともいいます。

サンドする選手は、「自分より後方に流れたボールもきちんと追いかける」という意識を持つことが重要です。サンドするときはマークの選手を離すため、プレスが遅れると、そこから守備にほころびが生まれます。また、サンドする選手が自分のマークを外すため、局面に直接関与しない味方もマークをずらしたり、ボールを奪った後の攻撃を考えることが重要です。

そういった視点で観戦ができると、サッカーが益々楽しくなると思います。楽しむには、知識も必要ですね(^_^)

クロード・マケレレの守備集【5:32】

指導実績例
  • ●全国高校サッカー選手権出場高校所属
  • ●某強豪県内の高校サッカー部(県内ベスト16程度。母校ではない。)
  • ●J下部組織所属(中学生)
  • ●中体連地域大会(県大会の上)出場(中学生)
  • ●中体連県大会出場(小学6年から始めた中学生)
  • ●J下部組織所属(小学生)
  • ●オンライン指導中に県選抜選出(小学生)
  • ●全国大会出場チーム所属(小学生)
  • ●県大会出場チームキャプテン(小学生)
  • ●市町村&地区(市町村の上)トレセン選出(小学生)
  • ●地元少年団でがんばる子(小学生)
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