守備・戦術・戦略・サッカー用語

サッカー 3人目の動き(第三の動き)とは

サッカーにおける3人目の動き(第三の動き)とは、ボールを持っている選手(A)がそのまま保持しているとき、または味方の選手(B)にパスを出して(B)が触るまでの時間における、別の味方の選手(C)が(B)からパスを受けるための動きです。ボールスキルはもちろん、パターンの共有とコミュニケーションが重要です。

3人目の動き

また、味方を信じて、途中で止まらずにパスをもらいたいスペースへ向かって走り続けることも大切です。そのスペースは、近くの場合もありますが、数十メートル先の場合もあり、レベルが高くなるほど、長い距離の3人目の動きが増えます。それは、長い距離のパスも通りやすくなるためです。

3人目の動きのトレーニングでは、近い距離のパス交換だけでなく、グラウンドを大きく使って長い距離を走り通す感覚と、そこに合わせるキックのスキルを磨くことも大切だと思います。フィジカルトレーニングにもなって、おススメです(^_^)

FC Barcelona’s best goals 2015/16: Top 10 team goals【4:33】

指導実績例
  • ●全国高校サッカー選手権出場高校所属
  • ●某強豪県内の高校サッカー部(県内ベスト16程度。母校ではない。)
  • ●J下部組織所属(中学生)
  • ●中体連地域大会(県大会の上)出場(中学生)
  • ●中体連県大会出場(小学6年から始めた中学生)
  • ●J下部組織所属(小学生)
  • ●オンライン指導中に県選抜選出(小学生)
  • ●全国大会出場チーム所属(小学生)
  • ●県大会出場チームキャプテン(小学生)
  • ●市町村&地区(市町村の上)トレセン選出(小学生)
  • ●地元少年団でがんばる子(小学生)
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