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守備・戦術・戦略・サッカー用語

サッカー マンツーマンディフェンスとは

サッカーにおけるマンツーマンディフェンスとは、守備者がエリアよりも特定の攻撃選手をマークすることを優先とした守備戦術です。ただし、このエリアとは、絶対的ではなく相対的です。それとは対照的に、守備者が特定の攻撃選手をマークすることよりも、マークの受け渡しをしながら、分担したエリアを守ることを優先する戦術のことをゾーンディフェンスといいます。

マンツーマンは、相手との距離を短くし、自由なプレー時間を与えないことを目的とし、ゾーンは、スペースを管理して守備陣形を保つことが目的です。マンツーマンは、マークしている相手を自由にさせてしまうと、そこからピンチを招きやすいですが、機能すれば、攻撃のリズムを作らせず、高い位置でのインターセプトなど、良い形でボールを奪いやすい戦術です。

戦術のトレンドは、ゾーンとマンツーマンで変わるものの、ある程度レベルが高くなると、自陣ゴール前での守備は、原則マンツーマンでないと、やられる場合が多いです。

なお、高校サッカーで番狂わせが起こるのは、マンツーマンでパスサッカーを抑え込むパターンが多いと感じます。これは、高校生での一対一のレベルは、ディフェンスの方が優勢だからではないでしょうか。育成段階においては、ゾーンとマンツーマンを両方経験することがいいかもしれませんね(^_^)個人的には、マンツーマンディフェンスの方がおススメです。1対1にこだわれると思うので♪

Javier Mascherano ● Ultimate Defensive Skills 2014 ● HD ● By Pep【7:35】


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