守備・戦術・戦略・サッカー用語

サッカー セカンドボールとは

サッカーにおけるセカンドボールとは、相手と味方が競り合って『どっちつかずにこぼれたボール』や、相手が『クリアではじき返したボール』など、一つのプレーが終わり、その次のプレーに繋がるボールのことです。

どっちつかずにこぼれたボールを『ルーズボール』ということもあります。

サッカーでは、セカンドボールを拾えるかどうかで、試合の流れが大きく変わります。

このセカンドボールを拾うには、コンパクトでタイトな守備はもちろん、ボールを取りに行く意志と高い集中力・予測する力が必要で、部活動で低学年がやるような『ボール拾い』も、本気でやれば、非常に良いトレーニングです(^_^)

セカンドボールを意識できれば、ボールの保持率(ポゼッション率)は上がり、無駄な体力ロスが減ります。また、高さのあるチームにも対抗しやすくなります。

みなさんでシェアして、より高いレベルでサッカーできればいいですね♪

Highlights Spanish Cup Final 2012: FC Barcelona vs Athletic Club (3-0)【5:16】

指導実績例
  • ●全国高校サッカー選手権出場高校所属
  • ●某強豪県内の高校サッカー部(県内ベスト16程度。母校ではない。)
  • ●J下部組織所属(中学生)
  • ●中体連地域大会(県大会の上)出場(中学生)
  • ●中体連県大会出場(小学6年から始めた中学生)
  • ●J下部組織所属(小学生)
  • ●オンライン指導中に県選抜選出(小学生)
  • ●全国大会出場チーム所属(小学生)
  • ●県大会出場チームキャプテン(小学生)
  • ●市町村&地区(市町村の上)トレセン選出(小学生)
  • ●地元少年団でがんばる子(小学生)
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