サッカー×心理学

【心理】自分よりレベルの高い人に相手をしてもらう方法

サッカーの上達において、自分よりレベルの高い人と練習することは大きなチャンスです。しかし、お願いするにも、相手が『練習にならない』と判断するようであれば、相手にしてもらえません。そこで心理学の『返応性の法則』を利用することがおススメです(^_^)

以下、私の経験談です。

私は、サッカーが上達するには、自分より高いレベルの人とサッカーをした方が良い。という考えを持っていました。小学生のことは、年上の子も話しやすかったので、友達感覚で混ぜてもらっていました。

しかし、中学になると、先輩後輩の関係で、なかなか話すらしにくい状況に。。。そこで、私が取った行動は、『目をつけた先輩が練習するときは、積極的にボール拾い』すること。先輩に言われなくてもボール拾いをしていると、そのうち練習相手として声をかけてもらえるように。罰ゲームのような『フリーキックの壁』もやりました(笑)が、一対一やキック練習をしてくれたり。と、可愛がってもらいました(^_^)そして、この『ボール拾いの法則』は、高校でも通用しました♪

当時は、『返応性の法則』なんて言葉すら知りませんでしたが、それなりにやっていたようです(^_^;)サッカーに限らず、もし、自分よりレベルの高い人に相手をしてもらいたければ、相手に価値を与え続けることが必要なんですね(^_^)

保護者の方にお届けしたいメルマガ
お子さんの、サッカー上達や心と体の成長を願う保護者の方へ。
 
上達情報やお知らせ、さらにはSNSでは言えない。けれども大事なことを直接お届けします!
 
無料ですので、まだの方はこの機会にぜひご登録ください(^_^)
指導実績例
  • ●全国高校サッカー選手権出場高校所属
  • ●某強豪県内の高校サッカー部(県内ベスト16程度。母校ではない。)
  • ●J下部組織所属(中学生)
  • ●中体連地域大会(県大会の上)出場(中学生)
  • ●中体連県大会出場(小学6年から始めた中学生)
  • ●J下部組織所属(小学生)
  • ●オンライン指導中に県選抜選出(小学生)
  • ●全国大会出場チーム所属(小学生)
  • ●県大会出場チームキャプテン(小学生)
  • ●市町村&地区(市町村の上)トレセン選出(小学生)
  • ●地元少年団でがんばる子(小学生)
RELATED POST